映像制作技術

自分自身の備忘録を兼ねて掲載しています。

SONY MDR-CD900ST 改造 #1 折りたたみ式スライダーへの交換と厚手イヤーパッドの装着

定番ヘッドホンのMDR-CD900STを折りたたみ仕様に改造し、YAXIのイヤーパッドを装着した記事です。
2017.8.15作成

イヤーパッドの交換 SONY MDR-7506の例

SONY MDR-7506のイヤーパッドの交換方法を簡単にご紹介します。
2017.8.15作成

TASCAM DR-701D 使用記 DMC-GH4との組み合わせ

一眼カメラを使用した映像制作でネックとなるのが音声収録。ポータブルミキサーやリニアPCMレコーダを併用するシーンが多いのですが、TASCAM DR-701Dの導入によりコンパクトで操作性の良い収録環境が実現できます。
2016.3.2作成

HXR-NX3 テスト撮影 XAVC S HD記録を試す 24p・30pモードは余裕の高画質

XAVC S HD記録が可能となったHXR-NX3を使用して、簡単なテスト撮影を行いました。私見ですが、XAVC S HD 24pと30p記録では、ほとんどのシーンで圧縮ノイズが視覚的に気にならず(圧縮によるアーティファクトはありますが、目立ちにくい)、高品質な映像が得られると思います。
2015.12.5作成

HXR-NX3 予想外のアップデート XAVC S HD記録が追加 圧縮ノイズが少ない収録が可能に

NXCAM HXR-NX3にXAVC S HD記録が追加されました。AVCHDのほぼ倍のビットレートの50Mbpsでの記録が可能になりました。
2015.11.28作成

LUMIX GH4 使用記 -V-Log Lを試す その2 コントラストが高めの作品制作には要注意!-

GH4に搭載されたV-Log Lは、8bit4:2:0 H.264収録で実力が発揮できるものなのか気になります。外部レコーダーによるProRes記録と比較して検証してみました。また、4K 8bit 4:2:0をFHDにダウンコンバートすることで10bit4:4:4相当になるという説があり、Panasonicが公開している資料でも紹介されていますが、実際にビット深度の向上が期待できるかどうかも併せて検証してみました。
2015.11.8作成

LUMIX GH4 使用記 -V-Log Lを試す その1 過信は禁物。本番使用の前に階調表現の確認を!-

2015年9月17日、Panasonic DMC-GH4にV-Log L収録機能を追加するアップグレードソフトウェアキーが発売されました。8bitで高圧縮率のH.264記録によるLog収録には映像品質上の不安を感じますが、DaVinci Resolve12を使用してざっと様子を確認してみました。
2015.9.21作成

HDR-AS200Vは暑がりの近視!-本体が温まると"前ピン"状態に! 強制録画停止の可能性も-

SONY製アクションカムHDR-AS200Vを導入したのですが、運悪く不良品にあたり、ピンボケ動画の連発でした。メーカー点検の結果、レンズ部と本体基板が交換されて戻ってきました。 ピンボケは少し改善されたものの、残念ながら前ピンは完全には治っておらず、性能の範囲内であることが確認されました。また、放熱性能が弱く、使用中の過熱には十分な注意が必要です。
2015.7.16作成、2015.9.12全面改訂

ビデオ信号の「スーパーホワイト」 -輝度100%以上の取り扱い-

ビデオ信号は輝度100%を超えて約109%まで許容されます(スーパーホワイト)。しかしパソコン上での再生時など、スーパーホワイトが再現できない場合もあります。スーパーホワイトが欠落することによる弊害の例と対策を簡単にまとめてみました。
2015.4.11作成

LUMIX GH4 導入記 -輝度レベルの選択-

GH4で動画撮影をする際、輝度レベルを「16-235」、「16-255」、「0-255」の3種類から選択することができます。それぞれの設定における信号の波形表示や、「0-255」で撮影した素材に対するフルレンジからリミテッドレンジへの階調の圧縮について調べてみました。
2015.4.11作成

LUMIX GH4 導入記 -Music Video篇-

GH4を使用して4K収録&4KグレーディングからのHD24p完パケのワークフローを実践したミュージックビデオの技術解説ページです。
2015.1.11作成

LUMIX GH4 導入記 -高画質HDカメラとしても使える4K一眼-

4K動画を撮影できる一眼カメラですが、FHD素材を撮影する際も4Kダウンコンバートを使用することで高品質な映像が得られます。HDMI出力からの4KダウンコンバートFHD 24p収録映像や、4K撮影素材からソフトウェアでダウンコンバートした映像などを検証してみました。
2014.10.13作成

動画コーデックの比較

映像制作で使用する非可逆圧縮コーデックの検証です。RAW収録素材から非圧縮4:2:2コーデックのマスターを作成し、HDCAMビデオテープ、ProRes422ファミリー、XDCAM HDファミリーのコーデックを比較しました。
2014.9.21作成

小型カムコーダーの引きぼけ

2010年、SONY HXR-NX5Jを導入しました。そこで判明したのが、ソニー製の一部の小型カムコーダーにて「引きぼけ」が発生するということでした。本ページではHXR-NX5Jを例に挙げ、引きぼけの程度を検証した結果を掲載しています。
2010.10.10作成、2012.12.1全面改稿、2013 .1.6最終更新

AG-AF105 8bit 4:2:2 HD-SDI出力をProRes422記録【参考資料】

AG-AF105のHD-SDI出力は8bitの諧調ですが、ProResコーデックで記録すると波形表示上10bitのように見えることを調べた記録です。映像制作上の問題があるわけでは無く、特に考察や結論はありませんので、参考資料として掲載しております。
2012.5.13作成

SONY HXR-NX5Jでピクチャープロファイルを試す

個人的にはあまり活用していなかったピクチャープロファイルを、少しだけ触ってみました。
2012.3.25作成

暇ネタ-YAMAHA MSP10STUDIOを掃除する

年末大掃除でMSP10STUDIOの裏側にクモの巣と死骸を発見。年明け早々分解清掃をした記録。
MSP10STUDIOの内部写真も有り。
2011.1.1作成

不定期連載 -小型デジタル映画-

小型ハンディHDカメラを使った自主制作映像作品に関する技術情報。
2010.2.20作成

HPX175で映像制作VOL.1

あらたに導入したHPX175についての記事です。
2008.11.8作成

Letus35 Extreme 備忘録

小型ビデオカメラに35mmスチルカメラ用のレンズを取り付けるためのアダプタ「Letus35 Extreme」に関する記事。
2008.4.26作成 2008.9.13 更新

Letus35 Extreme 奮闘記

Letus35 Extremeを初めて使用した際の私の思い出(?)です。
2008.4.26作成 2008.7.16 更新

HVX200で映像制作VOL.2

P2カードによる映像制作ワークフローをご紹介。
2008.4.29作成 2008.8.17更新

HVX200で映像制作

個人的な意見を交えつつ、HVX200による撮影についてまとめてみました。
2008.4.29作成 2008.8.17更新