2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事
Vol. 18 Premiere Pro CC 2018  ..

Vol. 17 Windowsの編集環境の状況 ..

Vol. 16 Windowsの編集環境の状況 ..

Vol. 15 Windowsの編集環境の状況 ..

Vol. 14 Windowsの編集環境の状況 ..

Vol. 13 次期編集環境を考える( ..

Vol. 12 MacBook Pro (Retina, M ..

Vol. 11 MacBook Pro (Retina, M ..

Vol. 10 Panasonic DMC-GH4にV-L ..

過去ログ
2017年11月
2017年 9月
2017年 8月
2017年 1月
2015年11月
2015年10月
2015年 9月
2015年 7月
2015年 4月
2015年 1月
2014年10月
2014年 5月
2014年 3月
2014年 1月





 



Vol. 13 次期編集環境を考える(わりと緊急)
すっかりこの技術日誌の存在を忘れており、更新が1年以上ぶりになってしまいました。今回のテーマは編集環境の更新です。

MacBook Pro (Mid2012)からMacBook Pro (Late2016)へ買い替えるつもりで準備を進めておりましたが、周知の通り、新しいMacBook Proはグラフィック上の問題が発生しており、Adobe Premiere ProのGPUレンダリングがまともに動かないようです。

今年は「くつした企画」の長編作品が本格的にポスプロ作業に入る予定です。早い時期に編集環境を更新したい思いと、限られた予算で処理速度が速いシステムにしたいという思いもあり、思い切ってデスクトップWindows機を導入することにしました。

■パソコン本体の機種選定
カスタマイズ仕様のMacBook Proを購入する予定だったので、予算はそれより少し安めの30万円に設定しました。

様々な販売店を調べ、マウスコンピューターの「民生用 4K動画編集・特殊効果処理向け製品」リストにあるDAIV-DGZ510M1-SH2をベースとして、CPUと電源、移動用のキャスターをカスタマイズしました。

GPUはGTX1080を第一候補にしていましたが、Web上で情報収集した結果、私の用途であれば1070で十分であると判断しました。

【主な仕様】
・CPU:Core i7-7700K ※カスタマイズ
・GPU:GeForce GTX 1070(8GB)
・メモリ:16GB
・起動ドライブ:SSD 240GB
・内蔵HDD:2TB (7200rpm)

お値段:税込約20.1万円


■モニターの選定
残り予算を考えると、残念ながらEIZOのカラーマネージメントモニターには手が届きません。現在使用しているApple Thunderbolt Displayとほぼ同サイズで、できればIPS液晶の4K(UHD)タイプが良いと考えました。
ヨドバシカメラの店頭でいくつか実機を拝見し、熟慮の末、少し古い機種ではありますがDELL P2715Qに決めました。

お値段:税込約7.2万円


■ビデオ出力ボード
MacBook Proで使用していたThunderbolt接続のビデオインターフェースが使用できないので、PCIe仕様のボードを購入することにしました。VTR9pinリモートやGENLOOK、SDI入出力は不要なので、BlackmagicdesignのIntensity Pro 4Kを選択します。

お値段:税込約2.2万円


以上の内容で、ほぼ予算ぴったりに収まりました。

順調に進んだ暁には、この新しいシステムの感想を書き記そうと思っております。

by camerakun ¦ 01:06, Tuesday, Jan 10, 2017 ¦ 固定リンク

 

Powered by CGI RESCUE