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2017年 9月10日

Vol. 17 Windowsの編集環境の状況その4
CPU温度が90度を越えて最高98℃まで上がる件について、マウスコンピューターさんから最終的なご返答がありました。内容はいたってシンプルで、要点をまとめると

「製品仕様上の許容範囲なので問題なし。そして、気温(室温)など外的要因でCPU温度が上がった場合はCPU保護機能で機能が制限されるので、やはり問題はない。」

とのことでした。

映像編集やエンコードは、コンピューターに大きな負荷をかけますので、放熱対策も大変重要になります。

「ゴミ箱」の愛称(?)で呼ばれるMacProは、GPUレンダリングでノイズが発生する事例が多く報告されており、放熱性能が良くないためにトラブルが起きているという説もあります。

自作パソコンはもちろん、BTO(Build To Order)パソコンを購入する際も放熱に関してよく検討することが大事だと思います。

by camerakun ¦ 20:01, Sunday, Sep 10, 2017 ¦ 固定リンク


 

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