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Vol. 1 SONY HDR-PJ790Vが壊れたかもしれない
長らくお休みしておりました日々の記録コーナーですが、装いも新たに技術ネタに特化した日記として再開いたします。
記念すべき1回目のネタは、SONYの民生用ビデオカメラHDR-PJ790Vです。

20140101_01
【写真1】我が家のHDR-PJ790V

驚くほどのスタビライズ能力を見せつける手振れ補正機能、「こんな機能は不要だ」と言われがちですが意外と便利なプロジェクター機能、過大な期待は禁物ですがわりと音の良いマイク、そしてどんな場面でもだいたい良い感じに撮影できる自動調整機能などなど、大満足の一品です。

私のところでは、普段は自主制作現場のメイキングカメラとして活躍し、一般のお客さんに紛れて撮影するイベント記録ビデオ制作などでも重宝しています。

そんな便利なPJ790Vですが、昨年最後の音楽ライブイベント記録ビデオの撮影時に冷や汗もののトラブルに見舞われました。


トラブル1 SDHCカードを認識しない
ライブ会場に到着してPJ790Vの電源を入れる(液晶モニターを開く)と、SDHCカードが挿入済みにも関わらず認識されない問題が発生しました。電源を切り、SDHCカードを抜き差しした後に電源を再投入したところ問題は解決しました。一般的な接触不良と思われますが、以前にも同じ現象が起きた事があり、撮影直前に発生すると焦ってしまいそうで心配です。

20140101_02
【写真2】使用しているSDHCカード

トラブル2 フォーカス機能の動作がとても不安定
演奏リハーサルの様子を撮影中、ズーム操作に伴ってフォーカスが合わなくなる現象が頻発しました。オートフォーカス動作に支障が出るほどの悪条件ではないので不思議に思ったものの、フォーカスをマニュアルに切り替えて撮影を続けようとしました。

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【写真3】問題が発生した撮影場所にて

ところが、ここで大きな問題が発生します。ズームを最望遠にしてフォーカスを合わせると、距離表示は4.4m。実際にそのくらいの距離で撮影しているので問題はありません。しかしそのままズームアウトしてゆくと、どんどんフォーカスがずれて映像がぼやけてきます。焦る気持ちを落ち着かせ、液晶モニターを見ながら最広角でフォーカスを合わせ直すと、合焦時の距離表示は0.2m。これはあり得ない状態です。
カメラ内部のマイコンが誤作動を起こしているかもしれないので、いったん電源を切って十数秒待って電源再投入。幸いこの操作でフォーカス機能は復活しましたが、何度か電源を切ったり入れたりしているうちに不具合が再発。電源切→入の操作で回復したので、その後は本番が終わるまで電源を切らないようにして乗り切りました。

記録撮影は無事終える事ができましたが、今後PJ790Vを安心して使用するためにメーカーに点検・修理を依頼する事にしました。購入直後からたまに気になっていた、画面左側が少しぼやける現象も併せて点検を依頼する予定です。
「症状再現せず」で戻ってきそうな懸念もありますが、結果が出ましたらご報告します。

01:28, Wednesday, Jan 01, 2014 ¦ 固定リンク

 

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