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日々の記録。 映像制作の報告から愚痴までいろいろと。
 

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2008年12月

あれ?
大晦日。

ガキの使い「笑ってはいけない新聞社」を楽しんでるわけですが、本編のスーパーDVコーデックで入れてるのだろうか・・。

なんか色が縞縞・・。

うちのテレビのせい??

by camerakun ¦ 09:00, Thursday, Jan 01, 1970 ¦ 固定リンク


近代化。
職場周辺の話。

数年前は地デジハイビジョンはどうなるのか?という話題で盛り上がり、今はテレビ放送で5.1chってどんだけ普及するんだろう?という話がちらほら出てきたり。

最近、北海道で制作されたCMでも5.1chのものがあるという話があって、そろそろ家でも5.1chを気軽に聴ける環境を作った方が良いのかな、と思い、最も廉価な部類のホームシアターセットを先日購入。

実家に居た頃は、集合住宅の狭い部屋ながらも、鉄筋コンクリートの建物だったので多少大きな音も出すことができ、DVD見るときだけ大きなスピーカーで5.1chで聴く、という感じでしたが、木造アパート住まいの現在は"ドルビーヘッドホン"頼み。

直前にテレビを購入していたこともあり、ホームシアターセットは数日後の購入でしたが、お店でセット購入割引をしてくれたおかげで、24,800円で購入。

で、それが、本日到着。

小さいとはいえスピーカー5本とサブウハー1本、そして数系統のデジタル・アナログ入力を搭載した立派なアンプがセットでこの価格とは、少々驚き。

ミキシングスタジオのようにITUの勧告通りにスピーカーを設置するのは面倒なので、とりあえず今あるテレビ台や背後の棚を使って、スピーカーを設置。

先日レンタルしたBDや、いくつかのDVDで音を確認。

やはり、小さなスピーカーでもサラウンドは素晴らしいの一言。

大型のシステムに比べればたいそう貧弱ですが、やはり2chステレオ再生やフロントのみのバーチャルサラウンドと比べれば雰囲気はかなり違うもの。

大きな音が出せない住まいの方も、映画を見るのが好きな方はぜひ5.1chの環境を検討することをおすすめします。小さな音量で聴いても、包み込まれるサウンドでそれなりの臨場感。

音は耳で聴くというよりは"脳"で聴くもの。スピーカーが小さくてf特などの性能が多少よろしくなくても、サラウンドで位置情報を豊富に"脳"に伝えれば、脳はしっかりそれに応えてくれるはず。

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by camerakun ¦ 18:22, Saturday, Dec 27, 2008 ¦ 固定リンク


油断大敵 -サーバが停止した原因-
久しぶりに、非常にショッキングな出来事。

小さなアパートの一室である我が家ですが、映像機器やパソコン周辺機器など電気製品の数が大変多く、電源の取り回しには十分注意していたつもりだったのですが・・・

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一番消費電力が多かった回路で、過電流によりテーブルタップのプラグが過熱した形跡。

この回路、まず壁のコンセントに簡易的なノイズフィルターを取り付け、
そこに今回損傷したプラグを持つ簡易消費電力メーター&スイッチ付きテーブルタップを接続し、常時給電コンセントからネットワーク機器とパソコン類とHDDレコーダ、スイッチ付きの3系統のコンセントにテレビ類、というふうに接続し、最大でも1000W位のはずだった回路。

が、しかし、プラズマテレビを繋ぐようになり、さらにうっかり凡ミスでネットワーク機器用のコンセントからさらに延長した先で、壁コンセントから直にひいたと勘違いして湯沸かしポットを使っており・・。

外出前は常時給電のネットワーク機器とサーバ以外はスイッチを切っているので、不在時に出火する可能性はあまり無いものの、ちょっとした恐怖。

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ノイズフィルターもコンセント部分が焦げたものの、一応正常動作している様子。
内部回路にも問題は無いのですが、製造時のものか今回の事故によるものか判断しがたい変色が回路基板に見られるので廃棄。

これを教訓に、新たに電源の配線を全面的にやり直したのでした。

by camerakun ¦ 17:57, Saturday, Dec 27, 2008 ¦ 固定リンク


仕様変更?バグ?
今日はさっくり仕事を終えてさっさと帰る予定だったはずが、思わぬ障害で結局終電1本前で帰宅。

その元凶はFinalCutPro。DVDStudioProでのオーサリングを前提とした場合、FCPのシーケンス上でチャプターポイントを打つと便利なのでそうしていたのですが、何故かFCPで打ったチャプターポイントがDSPに引き継がれず・・。

今日の作業では大きな問題ではなかったものの、不具合がある状態で作業するのは不安なので原因を探り・・・。

初期設定ファイルを捨ててみたり、いろいろやって、回避策は発見。

アップデートに伴うバグなのか仕様変更なのかは分かりませんが、こういう細かい変更は非常に迷惑な話。

先日はカノープスのProcoderでエンコードしたMPEG2ファイルを、どうにかMacのDVDPlayerでうまく再生する方法はないかとあらゆる設定を試して、結局無駄に終わり、カノープスのサポートからも「Appleが悪い」と言っているに等しい回答のみ。
まぁ、Apple側が悪いのかもしれませんが、他の手持ちのDVDソフトやいくつかのエンコードソフトで制作したDVDは、全てMacで正常に再生できるのも事実。

カノープスの環境でDVDを作っている皆さん、要注意ですよ。今確認できている範囲では、ProCoderExpress、ProCoder2、ProCoder3でエンコードして制作したDVDは、Macに標準でインストールされているAppleDVDPlayerでは、かなりの確率でカクカクとぎこちない動きで再生されてしまいます。
私の周囲では、G4、G5、IntelMac、OS10.4、OS10.5が入り交じった複数の環境にて、今のところ100%起きています。

というわけで、個人的にはカノープスProCoderのMPEG2ファイルは、不特定多数に配るDVDを作る目的では"全く使えない"という結論。

まぁ、逃げとして"一部のDVDプレーヤーやパソコンでは再生できません"と、一文入れるのもアリですが。

このクラスのエンコーダとしては、画質はすこぶる良いだけに、残念・・。
どうしても1枚のDVD-Rに長時間収録しなければならなくなったら、"Macで再生する場合はVLCなどをお使いください"とでも注意書きを入れてでも使ってみようかなと悩んでみたり。
でもそんな注意書き入れるのも、やっぱり変だしなぁ・・。

そんなこんなで、ここ数週間はDVD作りで微妙なトラブルが多いのでした・・。


さて、そんな遅い帰宅でもプラズマテレビ様とBDレコーダ様で試したかったことがあったので、早速実行。

というのは、24pでオーサリングしたDVDをそのまま24pを維持してHDMI出力し、48fpsないしは96fpsで再生できるらしいので、その表示品質はどんな感じなのか気になっていたわけで。

ソースは、今年のサンダンス映画祭で日本人初の優秀賞を受賞した、小川監督作品「花魁ノ詩」。

これも撮影から編集仕上げ、MA、そしてDVDのオーサリングまで自分でやったものなので、私的な画質の評価には最適。

普通に再生すると2-3プルダウンされて出力される模様。ちょこっと設定を変えて、無事24p出力。

なかなかアップコンバート性能が良く、濃い色の輪郭もとても滑らか。

従来のDVDを見るだけでも、新しいBDレコーダとHDテレビの恩恵は受けられるようです。

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by camerakun ¦ 02:06, Thursday, Dec 25, 2008 ¦ 固定リンク


12/23其の四
で、本日最後は借りてきたBDを鑑賞。

音は、とても小さな音量で、THX認証のアルテックランシング製小型2.1chスピーカーでステレオ再生。

正直なところ、DVDの画質でも全然気にせず映画を楽しめるのですが、やっぱりBDのHD画質は魅力的。

ちなみに今日借りてきたのは「アイ・アム・レジェンド」。BDの豊富な容量を生かしているのか、劇場公開版とは別のエンディングのバージョンや、レンタルDVDでは省略されがちなメイキングも充実していてgood。

ちなみに私的な意見ですが、この作品に関しては別エンディングバーションの方が良かったように感じるのですが・・。

by camerakun ¦ 02:14, Wednesday, Dec 24, 2008 ¦ 固定リンク


12/23其の三
帰宅して、記念すべき初めてのブルーレイ鑑賞。

まずは借りてきた映画のBD・・ではなく、自分で焼いたBD-Rを鑑賞。内容は、今年の2月に製作した小川監督作品「The Letter」。
DVCPROHD1080/24pで収録し、ProRes422HQ(1920*1080)で仕上げたもの。

それを、本日初めて使うAdobeのEncoreで、とにかくMPEG2の最高のビットレートにて焼いたわけで。
100IREでクロップされていたりするかどうかは、まだ未確認。でも、100IRE以上がクリップするプロジェクターで上映されたり、RGB色空間に押さえ込まれることを考慮して、カラコレ時にそれらの色域からはみ出さないように調整したので、ほぼ影響は無いはず。

まぁとにかく、撮影とカラコレなど含めた編集仕上げ、MAまで自分がやった作品というわけで、画質や音質の個人的な評価には非常に適した素材。

で、映像は非常に良好。Adobeのそんなに高性能ではないであろうMPEGエンコーダーでも、40Mbpsも与えれば非常にクリアな映像。

音も、テレビのスピーカーにしては上出来。

当たり前のことながら、24pの映像を24pのまま伝送して、テレビも48fpsとか96fpsで表示させると、2-3プルダウンの60p表示ではわずかにぎこちなく感じるロールスパーなどの動きもわりとスムーズ。

個人的に興味のあった「ハリウッドカラーリマスター」機能で、自分が色の管理をした作品がどのように見えるか、という点ですが、特に大きな変化はなく。

もっともこの作品、かなり浅い色味で、コンポジット信号のベクトル見ても中心にこじんまりとまとまっているようなモノなので、色域の広さによる違いは分かりにくいわけですが。


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by camerakun ¦ 01:54, Wednesday, Dec 24, 2008 ¦ 固定リンク


12/23其の二
会社について、300円ちょっとのホカ弁でお昼ご飯を済まし、急ぎの作業を行って、そのまま完パケを東京へ発送。
納品物である約2分のHD映像は、非圧縮で20GBほど。尺が短いおかげで、HDDではなく片面一層のBD-RでOK。

しっかし、1分で約10GBって、ほんとHD非圧縮は大変。

夕方頃から一本編集が入っていたものの、急遽キャンセル。
とりあえず、200円ちょっとのホカ弁で夕飯を済まし、レンタルビデオ屋さんに立ち寄ってBDソフトを借りて、帰宅。


by camerakun ¦ 01:47, Wednesday, Dec 24, 2008 ¦ 固定リンク


12/23其の一
朝、プラズマテレビ様とBDレコーダ様が到着。

実は、最近の家電販売については全く詳しくないのですが、どうやら配送をお願いすると設置や配線、チャンネル設定までしてくれるようで。

てっきり玄関先までの配達と思いきや、BDレコーダを持った配達員さんがあたりまえのように居間に上がり込み、手際良く作業開始。
間もなく、もう一人の配達員さんが、梱包を解いた状態のテレビを搬入。

寝起きで少しぼーっとしていたこともあり、あっけにとられながらオロオロと周囲を片付けつつ、作業を見守り・・。

ちょっと普通の家と違って、編集用MacのKONAからセレクター経由のコンポーネント信号やら、モニター用ミキサーの音声出力が繋がっていたりするわけで、いちいち説明するのも面倒。

で、とりあえずテレビが見られるようなセッティングだけしてもらい、完了。

しっかしまぁ、こういう作業をお店の人にやってもらうと、各種設定の方法などがよくわからないまま使用開始、というわけで、なんとなく"自分のものではない"ような、不思議な感覚。。
だいたい、購入してセッティング完了までの工程が、その機材について学べる絶好のチャンスなわけでもあり。

というわけで、じっくりプラズマテレビ様を研究しよう、と思ったわけですが、仕事があるので出社。

しばらくテレビ様は、おあずけ。

by camerakun ¦ 01:33, Wednesday, Dec 24, 2008 ¦ 固定リンク


迷い損
微妙に忙しい年末。

土曜日曜も出社。

で、ボーナスも出なければ給料も5年前と変わらず、むしろ大卒後最初の年収よりも1/3ほど低収入な状況ではあるものの、新しい年を迎える前にちょっと大きな買い物。

前々から、いつかは購入を、と考えていたフルHDのプラズマテレビ。フルHDの42インチプラズマが、10万円ちょっと。

数年前はウン十万円もする高級品だったはずが、今では同サイズの液晶テレビよりも廉価に。

で、ほぼ機種も決めてヨドバシカメラへ向かったものの、実際の映像と価格を比べていたら、一ランク下の機種と大いに迷い始め・・・。

主な違いは、スピーカーの性能差と地デジチューナーが1つのみか2つ搭載しているか、そして「ハリウッドカラーリマスター」とかいう機能の有無。
少なくとも、店頭で見るBSデジタルの映像では、ほとんど画質差は感じず。

音は別のスピーカーを使うしWチューナーも必要ないのですが、「ハリウッドカラーリマスター」が気になる点。
1時間くらい迷って、どんどん迷いループにはまってしまい、何の解決にもならないものの店員さんに相談してみたり(予想通り、「画質は同じですよ」というどうしようもない答えで、何の解決にもならず)。

さんざん迷って、閉店間際に予定通りの機種に決意。まぁ、後で後悔するよりは、多少高くても良い方を買った方が良いという、今までの経験に基づいたわけで。

で、デビットカードで支払うつもりが、迷っている間にデビットカードの使用可能時間が過ぎてしまい、仕方なくクレジットカードで支払い。
ヨドバシのクレジットカードは持っていないので(カードを複数持つのがいやなので・・)、ポイント還元が2%減り・・。

しかも、店員さんの勧めでテレビのポイントを同時購入したBDレコーダで使ったものの、ポイント還元率の高いBDレコーダでポイントを使うよりも、ポイント還元率の低い商品の購入時に使った方が得という当たり前のことをすっかり忘れており・・。

結局、1万円近くポイントを損していたことに気づいたときには、後の祭り。
でもまぁ、ネット通販価格と比べても遜色のない金額で収まったので、まぁ良しということで。

閉店間際に急いで大きな金額の買い物をするのは、あまり良く無さそうです・・。

by camerakun ¦ 22:49, Sunday, Dec 21, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ。12/14
くつした企画「ナゲイレ」作業。

整音作業を行うということで、自宅ではなく大きな音を出せる職場の編集室を借用して作業。

ついでに、効果音の録音も。

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美術のアーリオ工房様のご協力のもと、工具一式を持ち込んでいただいて、効果音の収録。オーストラリアからやってきたAKG C414B-XLも、まさかこんな音を録るとは思っても居なかっただろうと思いつつ・・・。

そんな「ナゲイレ」、来月中には完成の予定です。

by camerakun ¦ 23:58, Tuesday, Dec 16, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ。12/13
12/13。

円高記念で個人輸入したブツが到着。

Century(Schneider)の、HPX175用の×0.6レンズ。

SonyLMD-9020用の、ポータブレイス製ケース。

木製のカチンコ。

最初はレンズだけ買う予定だったものの、国内の代理店で買う場合よりもだいぶ安く買えることから、どうせ送料もかかることだし、ということでモニターケースも購入。このケースも、国内で買うより1万円以上お得。

ついでのついでに、カチンコも購入。ま、実際の撮影で使うかどうかは別として。でも、個人的にはカチンコ打った方が、自主製作とはいえ現場のテンションが良くなる気もしたり。

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by camerakun ¦ 23:50, Tuesday, Dec 16, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ。12/10
ザハトラー製の廉価三脚ご使用の方に、朗報かも。

先日壊した、ザハトラーのDV6SBで使っているENG75/2Dの、グランドスプレッダー中央の部品。

どんなに丁寧に扱っていても、ふとした瞬間に壊しがちなこの部品ですが、メーカーで対策を施した部品に変更されたとのこと。

というわけで、今回はメーカーから無償で部品提供。

早速、交換しました。

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by camerakun ¦ 23:45, Tuesday, Dec 16, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ。12/8
やはり年末は何かと忙しいのです・・。

12/8。

円高記念で注文していた、Letus35Extreme用の部品が到着。EOSレンズ用のマウントと、HPX175に取り付けられるよう72mmのスレッドリング。

EOSマウントについては、EOS KissDに付けている18-50mmF2.8レンズ(シグマ製)を使うため。
簡易的な撮影では、単焦点よりもズームの方が、多少暗いF値とはいえ便利かな、と思ったのがきっかけ。

HPX175とLetus35Extreme(HVX200オプチマイズキット付き)の組み合わせで現在生じている収差の問題については、Letusサイドより問題無いはずだという回答。ま、こちらの英語がうまく通じていない可能性もありますが。

ただ、画像を用意すれば、見る準備はあるという回答だったので、収差が分かる比較画像を送付済み。12/16現在、メーカーからの回答は無し。

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by camerakun ¦ 23:38, Tuesday, Dec 16, 2008 ¦ 固定リンク


あまり、書くべきことではないけれど・・
さて、ブログではない!と自称しているこの日記(広い意味ではWeblogですが、狭義のblogではない、という意味で)。

今まで時事ネタには全く触れないことを密かに肝に銘じていたわけですが、さすがにサブプライム問題は深刻。
北海道の映像業界的には、開発局問題も大きなもの。

今のところ、どにかこうにか勤務先の方は成り立っているものの、周囲からは大変悲しい声も複数聞こえてきたり。

自分的には、名の通った会社から周囲の反対を押し切って転職して、転職先で会社都合による解雇、その後のアルバイト生活(もっとも、やってた仕事はそれまでと変わらないのですが)、再び社員に復帰という荒波(?)の中を、現在の会社を含めていろんな方々の心遣いによりわりとスムーズに乗り越え、それでも大卒すぐに就職した会社のときよりも大幅減の収入で幸せに暮らしているわけで、まぁ、最悪の事態を想定したとしても、なんとかなるかなと楽観視している今日この頃。

趣味の自主製作映像用にいろんな機材を購入しているうちに貯金はだいぶ少なくなったものの、わずかでも景気対策になるよう今年はフルHDのプラズマテレビを買おうかと思う今日この頃。もちろん、ボーナスなんて皆無なわけですが。
自主製作に大きな進歩を得る機会を与えてくれたPanasonicへの、ささやかなお礼を含めて、なんて思ってみたり。

そんなことをここに書いているのも、今日、大学生らが沢山参加する某忘年会に参加して、就職活動の話を聞いたことがきっかけだったり。
名の知れた大きな企業への就職が決まっている人も多く、同席された"優良企業"の某社社長の話を伺うと、必ずしも現在の状況を憂う必要は無さそう。

とにもかくにも、今自分にできることは・・・。うーん、やっぱりプラズマテレビ買うことくらいだろうか??。

ちょっと違う気もするけど。

by camerakun ¦ 23:02, Tuesday, Dec 16, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ2。
12/6。

会社のMA室のVUメータの電球(相変わらず"の"の連続・・)を交換したことに触発されたわけではないのですが、自宅のVUメータに照明を付けようかと思案。

もともと、サイファムのVUメータを購入して、CONISISのVUメータの回路を参考にして基板を設計し、エッチングしたりケースの加工をしたりして自作したこのVUメータボックス。

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実は設計当初からLED照明を付けるために、基盤上にも電流制限抵抗用のパターンを作っていたのでした。

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で、手持ちの部品でつけてみたのですが、見事失敗。

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手持ちのLEDが高輝度タイプではなく、暗すぎ。

さて、不定期ビオトープ報告。

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とりあえず、地上には1匹小さなクモが生息中。

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モウセンゴケは元気。

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水草(カモンバ)は、だいぶ枯死。でも生きている部分もあり。

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メダカ買ったときのサービスで1本もらったマツモっぽかった水草は、全て葉が落ちて枝だけになっていたものの、先端に小さな葉の芽が。
同じくサービスでついてきたアナカリス1本も、ほぼ枯れているもののわき芽が出てきてすくすく成長中。

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by camerakun ¦ 17:31, Sunday, Dec 07, 2008 ¦ 固定リンク


まとめ。
なんだかんだでそれなりに忙しかった先週を振り返ってみたり。

12/3。

会社のMA室のVUメータの電球が切れていて、交換球が入荷したので、交換。

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プロダクションや放送局ではメジャーなCONISIS製ですが、メーターは英国サイファム社製。
そのせいかどうかは分かりませんが、電球の規格がやや特殊。現行機種はLEDになっているらしいので、次に切れたらLED仕様に改造しようかと思う今日この頃。


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by camerakun ¦ 17:26, Sunday, Dec 07, 2008 ¦ 固定リンク


ぼちぼち。
どうにもこうにも、世間は不景気。

とりあえず、円高のメリットを少しでも享受すべく、ケースやレンズ周りの光学部品など、日本でサポートを受けられなくても大丈夫な撮影用品を個人輸入。

PanasonicのハンドヘルドP2カメラは、不景気のためか不人気のためかはわからないものの、中古相場はかなり下落。HVX200なんて、SDのDVCAMカメラとたいして変わらないのでは、という位。

うちのHVX200は、HPX175購入後もテスト撮影などのために残していたのですが、それが仇となって、今売りに出してもたいした金額にはならないわけで。

昼間のシーンならばHPX175との画質差はほんのわずかなので、まだ使えるカメラを二束三文で売るのもバカバカしいので、予備カメラとして温存させる予定。

さて、それなりに忙しい中、AppleのColorをそろそろ実用的に使ってみようかと思案中。

これ、まともに使おうと考えると、編集(カットの繋ぎ)をほぼ完全に仕上げてからColorにもってゆかないと作業効率が悪いわけで。

自主制作で撮影から編集、整音と、完パケまでやってしまう弊害が、それぞれの作業の前後関係がうやむやになってしまうこと。

とりあえず繋いで、ちょこちょこ色調整して適当に音を貼付けて、それから追加撮影をして、また尺の調整をして・・・、とやっていると、いたずらに時間が掛かってしまい・・。

そんなワークフローでは、Colorはすこぶる使いにくく(もちろん、Colorでのカラコレ後にFCPで変更を加えても、それを反映させる仕組みがあるので使えないわけではないのですが)、結局FCP内のプラグインですべてをこなしているのが現状。

仕事で舞い込んでくるショートムービーのオンライン編集では、オフライン編集→オンライン編集→MAというワークフローは確立されているものの、時間的な都合(=スタジオ使用料という、予算的な問題)で、FCP内のプラグインでさっくさっくと仕上げるわけで、なかなかじっくりと取り組む余裕は無く。

仕事と関係のない自主制作の場合、当然、MAもProToolsやSoundTrackProを使うことも無く、FCPで完結。もっとも、高度な音声処理のために、部分的にFCP以外のツールを使うことは多々ありますが。

もちろん、そんなワークフローでも作品はきちんと出来上がり、クオリティに問題が出ることも無かったのですが、やはりよりクオリティを高めてゆこうと考えたときに、高機能なカラコレツールや音処理ツールを使えないのはもったいない話。

というわけで、来年の自主制作映画的目標は、効率の良いワークフローで最高のクオリティの追求、ということに、今、決定しました。

by camerakun ¦ 15:36, Sunday, Dec 07, 2008 ¦ 固定リンク


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