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2008年10月
編集時間が予定より大幅に超過してしまったVP編集作業(編集作業が遅かったのではなく、演出的な問題なのですが)。ひとまず区切りの良いところまで終わり、残りは制作会社さんの編集に引き継ぎ。
滞っていたその他の小さな案件をちびちび片付けつつ、明日からのロケの準備。
編集の方が忙しかったこともあって数時間のテスト使用しかしていないのですが、HPX175を投入する予定。
これまで、通勤電車の約9分の乗車時間や家に帰ってからのつかの間の休息時間、食事後の一服のお供に取扱説明書を読み倒し、新機能などは把握したつもり。
今日も半日以上試用したので、多分大丈夫。MFアシストって機能が、思いのほか便利に働いてくれるようで。
音声入力などのあたりも、特に問題無さそう。相変わらず録音の基準レベルが高くて入力レベルも0dBuなので、+4dBで送ってレベル調整つまみをてっぺんにしたままだと高めのレベル。
0VU=-20dBFSでとるにはHVX並みに絞ってやる必要があるわけで。
そのときのヘッドルームの測定まではしていないのですが、HVXは20dB確保できていたので175も大丈夫と判断。ま、みんなそういう設定で使っているでしょうし。
HVX200とほとんど変わらないとはいえ、本番で失敗することは許されないわけで、確認には念には念を入れてます。
今回も小規模な撮影ですが、普段小規模な撮影しかしていない身にとっては中規模なもの。
で、さすがに技術部1人というわけにはゆかないので、制作会社さんの方でVEさん(今回は音声や照明などなど色々お願いする予定)を呼んでいただけたので、少し負担が軽くなり。
んで、夕方、機材の積み込みの際にVEさんが機材確認にいらしてご挨拶。
初対面だと思っていたのですが、実は4年半程前にお会いしていたということが判明。
しかも、この業界に転職してから半年くらい経った頃、初めてお手伝いで入った(と言っても、制作的な手伝いで、むしろ"ただ見学しただけ"みたいな状況)CM制作現場に居たVEさん。
この4年間に、そのCMを制作した際に関係していた会社が消滅し(苦笑)、我が社も紆余曲折があり(笑)、幸いなことに自分自身は平和に今日を迎えているわけですが・・。
そんなこんなで、明日はロケなのであります。
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by camerakun
¦ 23:51, Friday, Oct 31, 2008 ¦ 固定リンク
午後からわたわたと作業。
ひとつは先週末作業した件の、なおし。さっくりとマスターテープにインサートして終了。
で、一段落付いたところでインサートで修正した映像のスーパーに間違いがあったことに気づいて慌ててお客さんに電話。
気づいて良かった・・。
間髪入れずに、別の編集作業。夕方から作業に取りかかり、20時からのクライアントプレビューまでにいろいろやらなきゃいけず・・。ディレクターは作業の指示をした後お出かけ。
とりあえず、夕飯を食べる時間は当たり前のようにないので、脳のエネルギー補給のため小さなパンを食べながら作業・・。
白完まで大急ぎでつくって、スーパーを大慌てで入れて、簡単な図などのテロップを迅速に入れてゆくも、作業半ばでタイムアップ。
とりあえず映像は繋がっているので試写。ディレクターさんは試写に間に合わず途中参加..
どうにか形にはなったものの、予定だった今月末納品は絶望的。スタジオ使用時間は当初の予定の既に倍くらい。
大丈夫かなぁ..、いろいろと。
で、急に入ってきたファイル変換(エンコード)の作業をするため、久しぶりにHPのワークステーションを起動。で、故障で起動せず。前々から調子悪かったのでまぁ予想通りということで予備機のワークステーションを起動。で、起動せず。これは想定外。
仕方ないので、ふだんDVD-R焼きに使ってるマシンに急いでエンコードソフトをインストール。
やっとのことで準備が整い、素材テープからFinalCutProを使ってデジタイズ。が、キャプチャウインドウを開くところでフリーズ。
再起動しても、何をしても、同じところでCPUを100%使って(8コアなので、固まって1コア分グルグルまわっちゃってるってこと??)フリーズ。
初期設定ファイルを削除してKonaのドライバを再インストールして復旧。
どうにかこうにか作業は完了して、終電一本前で帰宅。
その他ここに書けないことも含めて、普段と比べてとんでもなくトラブルの多かった一日なのでした。
ついでに、携帯電話の星座占いでは、明日の運勢は最低だそうです・・。
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by camerakun
¦ 00:47, Wednesday, Oct 29, 2008 ¦ 固定リンク
日曜ですが、出社。でも日曜なのでお昼過ぎからの出社。
月曜以降、いろいろごちゃごちゃしそうなので、少し前倒しで作業。
とりあえず、今週一週間で諸々一区切りがつく予定。週末の撮影に向けてHPX175の研究を進めなくては、と思いつつ、そんな余裕は無く。
まぁ、HVX200とほとんど同じなので問題はないのですが。
あとは、常に常に後回しになってしまうYOSAKOIソーランのチームビデオをどうにかこうにか仕上げないと・・。
3連休は撮影ともう一つの件でつぶれてしまうので、それ以降にどうにかして編集作業の日程を組まないと・・・。
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by camerakun
¦ 21:55, Sunday, Oct 26, 2008 ¦ 固定リンク
YouTubeから"メッセージが届いています"というメール。
そういえば、自主制作の動画配信の方法としてYoutubeを試してみようと思い立ってアカウントを作成し、いくつか動画をアップしていたわけで。
メッセージの送信元はエストニア。
Letus35ExtremeとHVX200で撮影した1分のサンプル動画に関して、「とても映画的で深みがあってフィルム風で美しい。このフッテージを撮影したときのガンマ、ディテールレベル、色温度などのセッティングを教えてほしい」という内容。
セッティングと言っても、シーンファイル6のCINE-Dをそのまま使い、ホワイトバランスも普通に白い紙(グレースケールだったかもしれない..)でとっただけのはず。
英文はなんとか解読できたものの、書くのは苦手なので、Web翻訳を活用しながら返信文を作成。簡単な英文なので通じるとは思うのですが・・・。少し心配。
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by camerakun
¦ 02:02, Sunday, Oct 26, 2008 ¦ 固定リンク
土曜ですが、仕事で出社。
お昼前の30分くらいを利用して、ざっとHVX200とHPX175の比較用映像を窓から撮影。

昨日に続き、5時間ほどひたすらAvidからデジベへのプリントを行い、お仕事完了。
諸々作業を片付けた後、HVX200とHPX175テスト撮影素材をFCPに取り込んで、それぞれ左右をクロップして中央部分を切り出して、一つの画面に並べて比較用の映像を作成。
撮影時にTCをシンクロさせ、RECスタートはリモコン操作で行ったので、それぞれの素材を2つのトラックに並べて微調整しただけでタイミング調整は終了。
で、2つの映像を並べて比較してみると・・・、うーん、暗いところでゲインアップしたシーンの暗部のノイズと、照明や太陽を直視するアングルでのスミア以外は、あまり差は無さそう。
シーンファイル6のデフォルト設定で1080/30p収録したのですが、175の方が少しくっきりしているかな、という程度。
よく見ると、175の方がディテールが強めにかかっているようにも見えるので、基本的な質感やトーンはあまり変わっていない様子。
逆に言うと、この2台でマルチカメラ収録しても、画質の差が問題になることは無さそう。
それはそれで、あんまり嬉しくはないのですが、
まぁ、波形モニター機能などの細かい機能アップと、若干の画質向上、大幅なスミア減少という点を足し合わせれば、買い替えに伴う出費分をカバーできる魅力があると言うことはできそう。
制作した比較映像から、スミア比較(500Wミニフォーカシングライト直視アングル)と暗いシーンのゲインアップ画像を切り出して貼付けておきます。

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by camerakun
¦ 00:30, Sunday, Oct 26, 2008 ¦ 固定リンク
とても忙しいさなか、お昼前にHPX175が納品。早く開封したい気持ちを抑えてお仕事。

お昼休みに開封して、わずかな時間試用。

午後からは大急ぎの仕事をさっくさっくとこなしてゆき、5時間近くひたすらAvidからデジベに完パケをプリントして、21時半頃お仕事終了。
で、大急ぎでHPX175のテスト撮影 with HVX200を敢行。

結論から言うと、やはりHVX200よりはそれなりに画質が向上している様子。
デモ機を見たときはHVX200と直接比較できず、HPX555やHPX2100などと比較してしまったこともあってそんなに良くなったとは感じなかったのですが、薄暗い環境で実際にHVX200と並べてみると、結構な差があることが分かるわけで。
スミアは激減と言っても良いくらいで、HVX200ではくっきり縦線が出てしまう500Wハロゲンライト直視のアングルでも、HPX175ではスミアはほとんど目立たず。
ゲインアップしたときのノイズの出方もだいぶ改善され、HVX200のカラフルで粒子の大きなノイズに比べ、HPX175は色ノイズが少なく粒子も細かく、わりと許容できる雰囲気。
ゲイン0dBの感度はちょっとだけ(半絞りくらい?)明るくなってるようですが、+6dBくらいのゲインアップは十分使えそうなので、暗い環境での撮影に少し強くなったとも言えそう。
ひとまずHPX175だけ持ち帰って、更にテスト。少し筐体が小さくなったおかげでDVX100シリーズがぴったり入るサイズのカメラバックにもギリギリ入れることができ、地下鉄での移動も快適。
HPX175の波形モニタ表示は簡易表示という位置づけらしいのですが、SDのハケモニと比べても十分実用的な表示。

HVX200収録素材はプロジェクター上映でノイズが気になることが多かったので、プロジェクターでも確認。

劇的に良くなった、とは言いにくいのですが、なかなかクリアな印象の映像。
細かい使い勝手も結構向上しているようなので、来週の撮影本番までに色々研究する予定。
あと意外と便利だったのがHD-SDI出力。自分には無用の物と思っていたのですが、今日のようなカメラテストの際には、その辺に腐るほどある普通のBNC同軸ケーブル1本で接続できるのでとても快適。
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by camerakun
¦ 01:17, Saturday, Oct 25, 2008 ¦ 固定リンク
さすがに、動画を一コマずつ手作業で修正すると相当疲れるわけで。
マスク切ってモーショントラッキングで済むカットはAfterEffectsでトラッキングして・・、と思ってやってみたものの、元々素材がアニメーションなのでトラッキングではなくても簡単に追いかけられるので、結局FinalCutPro上で作業。その方が作業も早くプレビューもリアルタイムで便利。
ただし、元がほぼプログレッシブ素材で、そこにインターレースレンダリングでマスクにモーションをつけると、速い動きの部分で時間差のない元のフレームに対してマスクにフィールド間の時間差がついて隠しきれなくなってしまうので、プログレッシブレンダリング。
前のバージョンではインターレース素材を拡大縮小してプログレッシブレンダリングさせるとフィールドがバラバラになったはずなのですが(これが正しい動作)、今のバージョンは勝手に(自動的に)デインターレースしてしまう様子。
仕方ないので、インターレース素材にプログレッシブの属性をつけてやって対応。
そんなこんなでマスク対応の部分は比較的容易に完了。
次に、手書きで1コマずつの修正。どのツールを使えばよいかよくわからないので、とりあえず使い慣れたPhotoshopを使用。CS3ではQTファイルも読み込めるので、便利。しかも、きちんとタイムライン表示さることもできてレイヤーも維持できるので、かなり便利。
ただ、作業途中のファイルをプロジェクトとして保存する方法が分からないので、ある意味一発勝負。
ひたすらブラシツールなどで修正する作業で、いつもと違う疲労感。頭が締め付けられるように痛む中、ようやく終わったのが22時。
まぁ、朝からこればっかりやっていたわけではなく、途中他の作業もちらほらあったのですが、それにしても結構な作業量。
引き続き、Avidで簡単な編集(テロップ入れ&MA戻し)作業。
ものすごい勢い(当社比)で作業をしていたら、Avidさんがエラーでダウン。
経験上、FinalCutProはものすごい勢い(当社比)で作業しても落ちにくいのですが、Avidの方はものすごい勢い(当社比)で作業するとタイムラインの再生ができなくなるエラーが出ることが多いような気がするわけで。
もっとも、最新版のFCPと5年前の非圧縮SDまでしか扱えないAvid(MCAdrenaline)を比較するのは不公平なのですが。
とにかく、これは早く帰れという神のお告げであると信じて、まだ終電まで数十分あるのですが帰宅。
結構疲労度が高いので、気休め飲料を購入。

なんとなく、「梅」と書いていると体に効きそうな気がするので。
それはさておき、最近我が家のポストに光インターネット案内のチラシがよく入っているのですが、この手のチラシはどうして胡散臭い雰囲気なのでしょう。
2,5000円キャッシュバックって、とりあえず、金額の表示くらい3桁区切りにしてほしいものです。
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by camerakun
¦ 23:59, Thursday, Oct 23, 2008 ¦ 固定リンク
台本無し、の映像制作は、やはり手戻りが多く・・。
ディレクター氏不在(!)のなか、結局、また新たに映像を繋ぎ直し。ま、こちらは仕事が増える分儲かるはずなので特に問題ないのですが、ずーっと作業に立ち会って事実上ディレクションまでこなしているクライアントさんは、大変そう・・。
クライアントさんがとても良い方なのが、せめてもの救い。
明日はアニメーションに描かれている不適切な部分の、一コマずつの映像修正・・。今日少しだけ試してみたところ、やはりそれなりに時間が掛かりそう。慣れない作業なのでノウハウがないわけで、少し、バレ消しのノウハウを習得する必要がありそう。それも明日までに。
元素材がPALなので、フレームレート変換の過程で面倒なフレームが生成されているのがまた難点。
その他にもいくつか作業があるので、一つの作業に飽きたら別の作業をやる、という方法もよさそう。いや、やっぱり勢いで一つずつ片付けた方が良いか。
そうそう、我が家のミニミニビオトープのメダカたちは、数日前に全滅しました。
水性菌病とかわたかむり病とか言われたりする、体表にミズカビの一種が生えてしまう病気が蔓延。
もともとお店から買ってきた魚数匹についていたわけですが、環境が悪くて他の魚の抵抗力も落ちて感染したのか、はたまた別の原因があるのか・・。
とりあえず、当面は植物だけのビオトープです。
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by camerakun
¦ 23:31, Wednesday, Oct 22, 2008 ¦ 固定リンク
いつもより少しだけ早めの出社。出勤途中、ものすごく久しぶりに友人と遭遇。
同じアパートの上下階に住んでいるので、ほぼ毎日半径3m以内に居る存在ですが、滅多に会うことが無いわけで。
で、編集。撮影稿がない状況で撮影され、台本も無い状況でいきなり本編集という、かなり珍しい状況のわりには大きな障害もなく進んだわけですが、当然通常よりは進行度合いは遅く。
今週は別件の面倒な作業もあり・・。最近ちょくちょく問題になっていて、アニメDVDが販売中止になったりPS3のソフトが欧米で発売延期になったのと同じような理由による、アニメーションの修正作業。
"不適切"に描画された部分の修正なのですが、たぶん1フレずつ手作業で消すことになりそう・・・。
そんなこんなで、月末まではかなりタイトなスケジュール。
月が明けた連休もVPのロケが入り・・。ちょうど良い機会なので、週末納品予定のHPX175を投入予定。
そして11月はその編集もあり・・。HVX200やらなんやらかんやらを売ってHPX購入分のお金の埋め合わせもしなくてはならないし・・。
まぁ忙しいことは良いことです。
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by camerakun
¦ 00:14, Wednesday, Oct 22, 2008 ¦ 固定リンク
朝から「くつした企画」がらみの撮影。

ひょっとすると、HVX200でのラスト撮影となるかもしれない今回の企画は、オールクロマキー撮影で最終仕上げが4:3SDで、しかも20年ちょっと前のコマーシャルフィルムという設定の映像。
11月に行われる某お芝居の中で使われる予定。
思いのほか早く撮影が終わり、午後から職場にてお仕事を少々。途中、強烈な睡魔におそわれて、1時間ほど仮眠。その間、何度も金縛りを体験。
ま、金縛りと言っても、後からでも鮮明に記憶が残っているわけで、どういう状況なのか一生懸命研究しながら体験をしているわけで。
なかなか解明できないのが、金縛り中に見ている映像が、本当に目で見ている映像なのかどうか。記憶では結構鮮明にPOV映像が見えているのですが、体が動くようになる瞬間は一瞬映像の同ポジがきていないように記憶しているわけで。
それが脳の覚醒度合いが変わることによる作用なのか、眼球運動によるものなのか、根本的に連続した時間ではなく記憶が途切れているのか、さっぱり分からず。
そもそも、金縛り中に見えている様子は全て頭の中の夢の映像なのか、リアルタイムの映像なのか、そのあたりもなんとか解明したいところ。
かと言って、いつでも金縛りにあえるほどの修行(?)も積んでおらず偶発的に起きるので、ビデオカメラを仕込んでおいたり、誰かと協力して実験、ということもできず。なにか良い方法があるといいのですが。
ま、べつにたいしたことではないのですが。
夜は、某大学の学生さんと夕食。旅のお土産をいただいたり、近況を聞いたり。若い人から学ぶことも、多いもんです。
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by camerakun
¦ 23:08, Sunday, Oct 19, 2008 ¦ 固定リンク
10/18。
くつした企画の自主制作短編映画「ナゲイレ」の本編集。本日は、監督による合成映像の組み込みと、若干のタイミング調整。
音楽の作業も順調に進んでいるとのことで、11月中には完成しそうです。

そして、"あるもの"の購入を決定。
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by camerakun
¦ 18:32, Saturday, Oct 18, 2008 ¦ 固定リンク
10/16。
久しぶりの、お仕事撮影。

これ、ハイブリッドカーだそうです。エンジンが切れると本当に静かで、歩いている近くを走行していても、車の存在に気づきにくいです。
内容はHOWTOモノで、16:9SD仕上げ。機動性優先のSony HVR-V1Jを、DVモードで使用。このカメラ、じっくり撮ろうとするとフォーカスの操作がやりにくいのが難点。
稀に、ズームリングまわりの誤動作でカクッとズームが動いてしまうのは個体差?なのかわかりませんが、これも難点。
そしてワイコンをつけているとプロミストフィルターを薄くかけているようにやや甘めになる描写は、まぁ許容範囲。

あ、これは特に内容と関係ない写真です。
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by camerakun
¦ 18:22, Saturday, Oct 18, 2008 ¦ 固定リンク
1週間のときを経てR-44の問題が解消されたので、早速仕事が一段落してからテスト。と言ってもあまり時間は無いので、正常に機能するかだけ確認してローランドに結果報告。
夜の予定がバラしになったので、散髪へ。前髪が目にかぶって色々見えにくかったのが、視界クッキリに。明日、普段は滅多にやらないVP撮影がかなり久しぶりに入っていたので、ちょうどよいタイミング。
ついでにヨドバシカメラに行くと、国内メーカーの42インチプラズマテレビ(たしか、フルスペックと言っていたような・・)が2台限定19万円。20%ポイント還元とのこと。
少し心動いたものの、撮影機材購入資金を貯めている最中なので我慢。
やっぱり、まだまだ液晶よりもプラズマの方がしっくりくる画質なのですが・・。
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by camerakun
¦ 22:48, Wednesday, Oct 15, 2008 ¦ 固定リンク
ネットでP2カメラがらみのことで調べものをしていたら、「クローバーフィールド」について書かれた記事がいくつかヒット。どうやらHVX200で撮影されたらしいということで。
というわけで、さっそくDVDをレンタル。余談ながら、新作のDVDを借りるのは今回が初めて。いつも、旧作を安いときに(1枚100円とか80円とか)借りる程度なので、1泊2日で450円という金額に改めて驚きつつ、視聴。
ネットなどの情報によれば、動きが激しくて酔うかもしれないということ。中学生の頃、自分が撮影したHi8の映像で酔ったことがあるので(安定した映像を撮る重要さを痛感した出来事でした・・)プロジェクターではなく32インチの小さなテレビ画面で見ることに。音も、普段からテレビに繋いであるアルテックランシングの2.1chスピーカで小さめに。
で、ネタバレしないように書きますが、少しでもネタバレしたくない未視聴の方は以下お読みにならないことをお勧めしつつ書き続けるわけですが、最初のシーンで「DIGITAL SD CARD」という文字が出てくるのでSDカードカメラで撮影したという設定かと思いきや、実際にはテープ記録という設定というところで、まずがっかり。
テープ記録されたものを、後からSDカードにアーカーブをとったということなのか、はたまた現実のSDカードとは違うものなのか、という全くもってどうでもよいことが頭をぐるぐる回りながら映画は続いてゆき・・。
素人っぽい演出ということでカメラが激しく動くわけですが、ビデオ講座の講師をやったりして実際に素人に近いアマチュアの映像を沢山見た身としては、ちょっと素人色に欠けるのが興ざめ。
本当の素人は、撮影のカット(Recボタンを押して止める直前)点で毎回同じように「カクッ」と動いたり、その人特有のクセというか独特な動きがつきものなのですが、それが無く。ま、それは個人差もあるので、まぁどうでも良いのですが。
できれば、途中で間違って「フェード」機能をONにしてしまって、緊迫した映像なのに毎回イン点とアウト点がフェードイン・フェードアウトしていたらもっとおもしろかったのですが・・。
どうでも良いことですが、あの家庭用カメラの「フェード機能」って、なんでついているのでしょう?
以前、短編映画のメイキングをボランティアスタッフの学生さんが撮影していた際、間違ってなのかわざとなのか全部フェードイン・フェードアウトしていて、あとからそれを見て、もうおなかが痛くなるくらい爆笑したものです。
すごく真剣な場面なのに平和に白にフェードアウトしたり、カメラを回し始めたもののたいした場面でもなく、数秒で止めたというようなカットも丁寧にフェードされていて。
「フェード」がこんなにも面白いとは・・。
そんな、本当にどうでも良いことを思い出しつつ、映画はどんどん進んでゆき・・。
爆発やらカメラ持って転んだりしてカメラに衝撃が加わった際のときのデジタルチックなノイズは、エラー訂正が追いつかないDVCAMのような音はかなり良い感じなのですが、映像のノイズシミュレートが今ひとつ。一応、デジタル記録テープのヘッドクロッグを模したのだとは思うのですが。
冒頭のシーンはいかにも民生機という映像なのに、小型カメラには大変条件の悪い夜間のシーンがけっこうキレイに写っているのも、微妙。
そうそう、途中、断続的な停電で蛍光灯の明かりがチカチカするシーンがあるのですが、実際に照明を点滅させている他、編集時に黒フェード(単純なフェードではなくガンマカーブの変化も伴ったレベル調整だとは思いますが)で作り出した点滅もまぎれているようで、そこでも少し興ざめ。
ま、作品のストーリー云々は触れませんが、そこそこ楽しめたので良しとしましょう。
しっかし、本当にどうでも良いことばかり気になってしまったのは、職業病なのでしょうか。
どうでも良いついでに、本編最後とエンドロールのつなぎ目で、DVDプレーヤの「再生」マークが表示されたのは、何故なのでしょう?(再生機はSonyのHDD・DVDレコーダ)
一瞬、これで全部終わりなのかと思ってどっきりしました。オーサリングのミス?それともわざと?
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by camerakun
¦ 23:34, Tuesday, Oct 14, 2008 ¦ 固定リンク
仕事と仕事の合間や待ちの時間に、せっせとサラウンド録音の研究。
って言っても、できるだけ簡素な構成でそこそこ実用的な音を録るというところを目指し、普通のショットガンマイクとMSステレオマイクを組み合わせる作戦。
で、完成したのがこちら。

AT4073aをフロントセンター、AT835STのMidをリアセンター、AT835STのSideを、フロント・リアそれぞれのMidマイクに対してのSideとして使用。
あり物で済ませるため、輪ゴムで2本のマイクを固定。
つまり・・、前後方向にMSステレオマイクを1本ずつ設置したのと等価であり、マトリックス回路を通せば6.0チャンネルの信号が取り出せるということ。
3chの信号を記録しておくだけで6ch取り出せるお得な構成ですが、後処理は面倒なのでR-44のMSデコーダでフロントL,R、リアL,Rにデコードして4ch記録することに。
フロントCはフロントL+フロントRで後から生成。
で、ここで重大な問題が発覚。なんと、R-44、バグを抱えています。メーカーも今まで把握していなかった模様(具体的なメーカーからの返答は公表を差し控えます)。
こんな簡単なバグ、何故今まで誰も気づかなかったのでしょうか???
雑誌のレビュー記事を書いている方々も、この機能まではチェックしていなかったのでしょうか。
というわけで、この作戦はひとまずお預け。ま、3chダイレクト記録して、DAWでMSデコードすればよいわけなので。
家のミニミニビオトープ、そろそろ水も落ち着いてきたかと思い、メダカを購入。ついでに水草も。

まずは水草を定植。

水の濁りが治まり、メダカの入っている袋の水温がなじんだ頃、放流。
10匹買ってきたメダカ、帰宅時に既に一匹死亡。生き残ってるメダカも、よくよく見るとちょっと病気っぽいのが2匹ほど。
今回のメダカは、少し弱そう・・。

写真の10匹のうち、1匹は死んでます・・。
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by camerakun
¦ 22:07, Wednesday, Oct 08, 2008 ¦ 固定リンク
朝、突然インターホンのチャイムの音。あわてて出てみると、宅配便屋さん。全く心当たりがないので送り主を訪ねてみると、シーゲイトとのこと。
そういえば先々月、プレゼントキャンペーンに応募した記憶が。
http://www.camerakun.info/nikki/blog.cgi/permalink/20080803142801
店頭でのプレゼントも当たり、ネットでの応募でも当選。

2.5インチSATA-HDDケースのみなので、HDDを買ってこないと意味無し。
出社してみると、先日注文していたRolandのR-44が机の上に。以前持っていたR-4はHDD内蔵で長時間記録でき、音楽ライブでPAアウトとエアーマイクを録音するときなど便利だったのですが、外に持ち歩いてSE録りにするは少々大きくて扱いにくく。
で、R-4は手放してR-44を購入したわけで。
早速、ビルの屋上でサラウンド録音に挑戦。1,2chにAT835ST、3,4chにAT825。

AT835STはMSマイクなので、再生時に1ch+2chの信号をつくることでSide成分が打ち消されてM成分、つまりセンターのみ取り出せるというメリットが。
理屈の上では、前方と後方に単一指向性のマイクを1本ずつ、そして双指向性のマイクを1本、計3本のマイクで6ch(L,C,R,Rs,Ls,Cs)が得られるわけで、サンケンの5.0chマイクもそういう構造のはず。
サンケンのサラウンドマイクは試聴したことがあるのですが、まぁ、特別スゴいという印象はなく・・。
それはさておき、編集室に小型スピーカーを5本並べ、録音素材を再生。
0.1chはセンター信号を編集室のミキサーに入れてローパスして創出。そしてサブウーハー代わりのGENELEC1038Bへ。
まぁ、適当に録音したわりにはなかなかの臨場感。
で、帰宅してビオトープ観察。植物を購入すると、土にいろんな生き物がついてくるわけですが、昨日購入した植物達にもたくさん小さな生物がついてきています。
その中で目立つのが小さなクモ。そのクモを観察していると、なにやら大事そうに何かを抱えて歩いている個体が。

抱えている物にクモ自身が隠れていてちょっと見にくい写真ですが、→の先です。
で、それが何か気になるので、クモから取り上げて撮影。小さなデジカメでは撮れないので、久々の1眼レフにて超接写。10年ぶり位に接写用のエクステンションチューブも稼働。更に部分トリミング

なんだかよく分からないのですが、とりあえずクモに返却。
ちなみにそのクモ、モウセンゴケの葉の上を平気な顔で歩いています。どうも、お店からの帰路の振動で疲れたのか、モウセンゴケは弱り気味のようです。
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by camerakun
¦ 23:57, Monday, Oct 06, 2008 ¦ 固定リンク
以前、メダカを飼っていたものの、冬の寒暖の激しさなのか管理の悪さなのか、結局死んでしまって空になっていた水槽。

いずれまた整備しようと考えていたのですが、もうすぐ冬になってしまうので、その前に手を打とうと思案。
キーワードは「室内ビオトープ」。まぁ、自然界の生物の営みの空間を切り取ってお部屋に置こうではないかという作戦。
で、歩いて数十分のホームセンターへ。赤玉土と水生植物である「ウォーターコイン(セリ科)」を購入。
それだけではつまらないので、寒さに強く湿地を好む食虫植物の「モウセンゴケ」も一株購入。
赤玉土をかるく水洗いし、水槽の底へ。

ウォーターコインを鉢から取り出し、水槽へ植え替え。モウセンゴケは小さな植木鉢に植え替え、鉢ごと水槽へ。

そーっと水を入れて完了。あとはしばらく放置して、水が落ち着くのを待って、メダカを投入予定。

夜から、くつした企画の新短編企画の、スタッフ&キャスト顔合わせへ。
本当は今年中に撮影予定だったものの、スケジュール調整やストーリー上の季節の問題で来年に延期。これもまた、期待の作品です。

ついでに帰宅後の「ビオトープ」画像はこちら。かなり、水が澄んできました。
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by camerakun
¦ 01:21, Monday, Oct 06, 2008 ¦ 固定リンク
10/4(土)
朝9時から18時まで、泉町スタヂオ(自宅居間)にて黒田監督とともに「ナゲイレ」の編集作業。
まだまだ調整が必要なものの、尺の調整やカラーコレクションは半分くらい完了。
夜から、ある企画のためのコンテンツ制作の、撮影。
ブルーバック撮影がメイン。
さて、どんな作品ができるのでしょうか?
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by camerakun
¦ 01:16, Monday, Oct 06, 2008 ¦ 固定リンク
遡って9/30。
いつもお世話になっている機材代理店の機材展へ。
SonyのF23等の展示には目もくれず、Panasonicの展示場へ。
HPX175やHMC150をチェック。まぁ、予想通りというか期待はずれというか、先日のPanasonic展示会に出ていた試作機よりはマシなものの、HVX200から買い替えるほどの魅力は感じず。
ついでに触ってきたAVCIntra記録のバリカムは、とっても奇麗。まぁ、お値段から考えれば当然なわけで、他社のカメラも同じように奇麗なわけでもあり。
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by camerakun
¦ 01:01, Monday, Oct 06, 2008 ¦ 固定リンク
10/1
ぼちぼち秋が近づいてきた10月。
とりあえず映像のHD化は達成しているので、ぼちぼち5.1chサラウンドを体験しようと思う今日この頃。
社内のオーディオインターフェイスとモニタースピーカーをかき集めて、5.1chサラウンドのテスト。
ネタは小川監督作品「The Letter」で、ステレオでMA(と言っても、FCP上での作業)したシーケンスからナレーション、音楽、SE(動作音)、SE(環境音)のサブミックスをステレオで書き出したファイルを、SoundTrackProのプロジェクトで読み込み。
で、それぞれ適当にパンを振って試聴。
ざっくりと定位させているので不自然な音があるものの、なんとなくサラウンドのミックスってこんな感じなのかな?という雰囲気はつかめたわけで。
こりゃ、ちゃんとやろうとすると結構面倒な予感・・。

そういえば、昨日の展示会のお土産は、目覚まし時計&万歩計&体脂肪率計と、機能満載のモノ(写真参照)。早速使ってみているわけですが、今日の歩数は14139歩。
結構、歩いてます。
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by camerakun
¦ 00:51, Monday, Oct 06, 2008 ¦ 固定リンク
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