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2010年 1月
1/27。
本日発売のマイケルジャクソンTHIS IS ITのブルーレイが到着。
帰宅して、とりあえず録画していたテレ朝の"相棒"をご飯食べながらさっさと見てから、部屋の電気を消してTHIS IS ITを少しだけ視聴。

映画館で見るのも雰囲気があってよいのだけれども、家で見る方が映像もきれいだし他のお客さんに邪魔されないし、それはそれで良い感じ。
さすがに大音量は出せないけれど、サラウンドだと小さな音でしょぼいスピーカーでも、なんとなく騙されちゃっていい感じに聞こえるから、まぁOK。
映画館では全然気づかなかったけれど、冒頭のインタビューの映像がRED ONEなのかなと。レンズフレアがきれいでフォーカスも浅いし。
あと、映画館で気になったインターレース縞のカットが見つからず・・。
ダンサーさんのカットと、マイケル氏の記者会見(?)の数秒だったと思うのだけれども・・。
修正されているのか、あるいは映画館で見たときの錯覚なのか..。謎。
本編は後日ゆっくり見ることにして、特典映像を少しだけ見て、ひとまず封印。
今月はいろいろ忙しいもので・・。
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by camerakun
¦ 01:18, Thursday, Jan 28, 2010 ¦ 固定リンク
1/26。
デジタルHD放送がすっかり定着しているこの時代に、未だにドットクロールとクロスカラー満載のCMを提供しているD2VTR。
結構大活躍なこのD2デッキなのですが、突然のシステムエラー。

いや、もうあと1年ちょっとでお役御免になるのだから、こんなときに修理代がかかるなんて勘弁・・というか、もう修理対応も不能らしいし・・。
急いで機材屋さんのエンジニア氏に電話して、SONYにも問い合わせてもらって、とりあえずダメ元でエンコーダ基板を抜き差しということで・・。

って、開けるふた間違えてますが。お目当ての基板はコンパネの裏だったのですが、電話でうっかり聞き間違えて天板を開けたわけで。
ついでに他の基板も抜き差しして、接点の接触を良くしてあげよう作戦を実行。
しかしまぁ、基板を見ると時代を感じますなぁ。大きなICが沢山。さすが、20年前の機種。
正確な値段は知らないけれど、当時1000万円近かったのではないかと。
そんなこんなであれこれやって、結局本体以外のところに問題があったようで無事FIX。
最低でもあと1年、できればあと5年くらいは生き延びてほしいものです。
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by camerakun
¦ 00:42, Thursday, Jan 28, 2010 ¦ 固定リンク
1/23。
会社から帰宅して、録画していたTBSの 「ブラッディマンデイ」とかいうドラマをチェック。
前のシリーズがどうだったか印象に残っていないのですが、テレビドラマの割に音の雰囲気が良い感じ。
アナログ放送はどう聞こえるんだろう?と心配になるくらい、ピークのレベルが高そう。
パソコンのキーボードのタッチ音がかなり生に近い音だったので、ピークレベルは0dBFSにかなり近いのではないかと(計ってないから分からないけど)。
音の大小のバランスもなんだか良い感じ。映画ほど激しくはないけれども、普通のテレビよりはメリハリがあって。
それに引き換え、CMの音はなんと平べったいこと。
まぁ、自分も映像編集室で音までやってしまう類いの簡単なCMの仕事(数は少ないですが)では、ナレと音楽双方にEQとコンプを別々にかけた後にさらにマスター段にEQとコンプとリミッタ入れたりしてパッツパッツの音にしているわけで・・。
CMは、芸術的な音の良さが必ずしも大事ではないのだけれども・・。
2011年には、CMの音作りも変わってゆくのでしょうか・・。
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by camerakun
¦ 01:11, Sunday, Jan 24, 2010 ¦ 固定リンク
昨年11月に撮影して今年になって完成した、ちょっと変わったPVが公開になりました。
高橋名人伝説『ウィー・アー・ザ・ボンバーMEEEEEN!!』 ハドソン×イオシス×スノウバグズ 実写PV
という、えらく長いタイトルがついております。
ニコニコ動画で楽しむもよし、YoutubeのHUDSON TVで楽しむもよし。
ちなみにYoutubeはこだわりの1080pHD画質でも見られますので、画質にシビアな方はどうぞ。
4:3仕上げだけれども、完成原版は24pHDなのです。
ニコ動 http://www.nicovideo.jp/watch/1264072860
YouTube http://www.youtube.com/watch?v=L5QpGzlc1Qc
ちなみにこの作品では、撮影・編集仕上げ・MAを、さらっとやらせていただきましたです。
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by camerakun
¦ 01:22, Saturday, Jan 23, 2010 ¦ 固定リンク
1/10。
昨年末に数ヶ月の海外生活から帰還されたくつした企画K監督と、久々の再会。
ちょっとしたデモムービーの編集をしたり、ここ数ヶ月間の世界の動向・世間の動向についてディスカッションしたり(?)。
で、ちょっとした世間話から新しいミニ企画が誕生。
帰路につく車中で、どんどん話が膨らんでゆきます。

どう成長するかは未知数ながら、同じく世間話中に誕生した「ナゲイレ」のように面白いことになるかもしれません・・。
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by camerakun
¦ 14:42, Monday, Jan 11, 2010 ¦ 固定リンク
1/9。
私事でやっている某記録ビデオの仕上げが大詰め。
この連休中に完パケ予定。
ちょっと一服・・、とコーヒーを飲みつつテレビをつけても、あまり面白い番組はやっていなくて、久しぶりにiTuneでウェブラジオを聴くことに。
そんなときは、やっぱりBOSEの101。

数年前に某電器店のオーディオ機器売り場縮小(?)に伴う展示品処分にて格安で入手したもの。
さらっと聴くには良いスピーカー。ウェブラジオは特性の良いスピーカーで聴くと圧縮の"シュワシュワ感"が気になってしまうので、101位がちょうど良い感じ。
BOSEのアンプについているスピーカーセレクトスイッチは、"101SERIES"ではなく"OTHERS"にした方が好みの音。
101にすると、一部の低音楽器が消えてなくなるので・・。
大音量で聴くならば、101にした方がフルレンジには余計な帯域がカットされたり、いろんな意味で良いかもしれませんが。
そんな、まったりとした休日なのでした。
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by camerakun
¦ 14:36, Monday, Jan 11, 2010 ¦ 固定リンク
1/5。
会社は4日が仕事始めだったのですが、4日は祖母の四十九日法要のためお休み。なので、今日が仕事始め。
出社早々、メールで来ているはずの字幕原稿が届いていないことが判明。
改めて送ってもらえるようお願いして、できる作業からコツコツと・・。
そんなこんなでお昼にテープに落とす作業。
まだまだ現役のD2なわけですが、あまり見慣れないエラー。

お客さんには少し待ってもらって、困ったときのオール再起動でとりあえず回復。
業者さんに連絡して、問題ないことを確認して一安心。
年始早々あたふたしつつ、午後から別の作業。

8GBのメモリで足りないとはどういうこと?と思いつつも、これは再起動で回復。まぁ、この程度のエラーはたいしたこと無いので良いのですが。
そしてIoHDの動作検証。
今のところ、特定の条件でアナログ出力に7.5%のセットアップがつくバグがあったり、何かのきっかけで9pinからのTCが読めなくなることがあるものの、大きな問題は無し。
デフォルトでオーディオインサートのアサインが8ch分ONになっていて、テスト中に4chしかないVTRでうっかりTCまでインサートしてしまってびっくりした以外は、操作上の問題も無さそう。
LTC出力があるので、SDIのタイムコードに対応していないVTRでも新品のテープにサクッとRECできるのが便利。
なかなか、いい感じ。
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by camerakun
¦ 01:48, Wednesday, Jan 06, 2010 ¦ 固定リンク
お正月の特別メニュー。

年末年始と言っても、単に4連休という感じ。でもまぁ、テレビを見ていると、なんとなくおめでたい感じ。
テレビを見つつ、少し手持ち無沙汰なのでちょっと編集の作業をしてみたり。
そんな、お正月です。
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by camerakun
¦ 01:17, Saturday, Jan 02, 2010 ¦ 固定リンク
12/31。
前日、例のクロマキーで使った素材をポータブルHDDにコピーして持ち帰り、更に自宅で文献を見つつ試行錯誤していたら、すっかり夢中になって明け方近くまで起きていたので、目覚めたのはお昼の12時過ぎ。
今更ながらFinalCutProとAfterEffectsの間で素材をやり取りする際の白・RGBクリップやガンマ変化の解消法を試したり。
SDでは潔く圧縮無し(RGBコーデック)を使っていたものの、HDはデータ量節約のためProResコーデックを使いたいところ。
ひとまず、撮り素材のDVCPRO HDコーデックのファイルを、FCPのProRes422HQのシーケンス上で少しレベルを下げて大事な部分でRGBそれぞれが100%を超えないようにして書き出したものをAEで読み込んで、AEの書き出しはProRes422HQか4444で行い、FCPに戻した後にガンマを補正してやれば、妙なトーンジャンプも無く見た目の画質は問題なさそう。
近いうちに、10bitのシャローランプ信号でちゃんと諧調が飛ばないか確認してみる予定。
理想的には、こんな面倒なことをしなくても、もっとスムーズにソフト間のやり取りできると良いのですが...。QuickTimeの仕様が諸悪の根源だと思うのですが。
そんなこんなやっていたり、ものすごく久しぶりにテレビで"ドラえもん"を見ていたり、ガキの使いと紅白の一部をHDDレコーダを駆使してナナメ見しているうちに新年。
ぼとぼち寝ます。
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by camerakun
¦ 02:00, Friday, Jan 01, 2010 ¦ 固定リンク
12/30。仕事納め。
2009年最後のお仕事は、クロマキー抜き。
某監督氏から、自力ではなかなかうまく行かないということで持ち込まれた素材。
で、そんなに難しくはないだろうと思っていたものの、Primatte Keyerで実際にやってみると、全体がきれいに抜ける設定では2カ所ほど抜けてほしくないものが消えてしまう状況。
消えてほしくないのは、小道具に使われている黒くて細い電線のようなもの。
撮影時にもう少し背景のブルーを明るくしておけば、あるいはうまく抜けていたかもしれませんが、なにしろ撮影したのは自分なので自業自得。
現場では波形も見て大丈夫だという判断だったのですが・・・。
とりあえず、全体がきれいに抜けているけれど必要な部分も消えている素材と、消えてほしくない部分のディテールは残っているけれど全体的にはややエッジが汚い素材の2種類を、α付きで出して完了。
ひとまずこの2つを切り貼りすれば大丈夫なはず。
監督氏が帰った後も、Primatte Keyerのパラメータでもっと追い込めるかもしれないと考えて英文マニュアルやネット上にあった文献で試行錯誤。
突き詰めると、撮影時にもっとディテール付加量を減らして背景のブルーと被写体の境界に妙なエッジがつかないようにすれば良かったとか(甘くなる分は抜いた後の処理でシャープネスをおぎなうとか)、そもそもHPX175の解像度では細いものを抜くとボソボソになりやすいとか、いくつか反省点が出てきたり。
ひとまず、今回の素材は使用部分の尺が数秒であることと、問題になる部分の面積はとても小さいので、作った2種類の素材をマスクで継ぎ接ぎすれば大丈夫そう。
まぁ、視聴者は完全に抜けてる方の素材を見てもほとんど違和感無いとは思うのですが、そこは監督のこだわりの部分でもあるので、がんばるわけであります。
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by camerakun
¦ 01:37, Friday, Jan 01, 2010 ¦ 固定リンク
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