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9/5(日)。
こまごまとした私用を片付け、ネットで映像技術的なことの情報収集。
そんな最中に、PanasonicのフルHD動画対応のマイクロフォーサーズ一眼カメラDMC-GH1(生産終了品)が、ずいぶん低価格で販売されているのを発見。
kakaku.comを見てみると、本体に14-140mm/F4.0-5.8レンズが付属したモデル(GH1Kレンズキット)で約6.7万円。 同じくkakaku.comでこのレンズ(定価は10万円強)の最安値を調べると、約6.6万円。
ってことは、レンズ代に約1,000円追加するとGH1本体が付いてくるという計算!
年末には出荷が始まるかもしれない業務用ビデオカメラAG-AF105にはレンズが同梱されないらしいので、とりあえず1本マイクロフォーサーズのレンズがあっても邪魔にはならないだろうし、GH1には素晴らしいハックファームがあるから遊べそうだし・・。
ということで、とりあえずヨドバシカメラへ。残念ながら、ヨドバシはGH1Kレンズキットは販売完了。
その足で、ヤマダ電機へ。やや地味に展示されたGH1Kには、さすがヤマダ電機だけあって他店価格を元に最安値を表示。ポイント還元で、kakaku.com最安と同じ位。
声をかけた店員さんが感じの良い方で、気持ちよく購入。
GH1は1080/24pを60iにプルダウンして17MbpsのAVCHD記録ということで、あまり画質的に有利ではなく、発売直後に店頭で見たデモ映像ものっぺりした感があったわけですが、ハックファームを入れたGH1はなかなかの実力。
最初、GH1の液晶越しに見たプレビュー映像にEOS同様盛大な赤青ジャギーが出ていてやや落胆したものの、録画を開始するとそのジャギーが消え、記録された映像にも赤青ジャギーは無し。
ということは、信号処理でローパスしているということなのでしょうか。プレビュー時はフレームレートを上げて滑らかな動き重視でLPF処理をバイパスし、記録時にはLPFがONになるとか。
すっかり日が傾いているけれど、テスト撮影のため会社近くの河川敷へ。

妙なジャギーが無いぶん、EOSムービーよりもすっきりとしたイメージ(同じ被写体で見比べてはいませんが)。これなら、実際の作品作りに使ってみたいと思えます。
ISO1600まで感度を上げると、CMOSの固定パターンノイズでしょうか、縦線状のノイズが出てきたりします。
でも、価格を含めてお手軽感あふれるカメラでこれだけの動画が撮れるなんて、素晴らしい!
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by camerakun ¦ 01:20, Monday, Sep 06, 2010 ¦ 固定リンク
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