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3/13。
休日につき、昼過ぎまで熟睡。
洗濯や食器の片付けやなんやらかんやらで、あっという間に夜。寝すぎたせいで時間が足りない・・。
ふとカレンダーを見ると・・、

あぁ、あと498日で地デジ完全移行なのですね。
ご飯をたらふく食べて、適当にテレビをザッピングしていたら、NHKで見慣れないトーンの映像が映ったのでそのまま視聴。
見慣れないトーンというのは、NHKなのに30p風で、控えめにビデオらしさを隠すようなトーン。 あえて"風"をつけたのは、どうも60iから編集で片フィールド捨てたような映像だから。
ついでに、5.1chサラウンド。
先日からお試しで、DENONの廉価サラウンドセットのスピーカーを、L,C,RをJBLの4312Mに、Ls,RsをBOSEの101につなぎ変えているので、それのテストもかねてそのまま視聴。

そんな、良くも悪くも技術的興味で見始めたのですが、あっという間に物語の方に集中してしまい・・。 幸い、見逃したのは最初の1分くらい。
これは素直に面白かったです。
エンドクレジットを見ると、NHK広島放送局で制作したとのこと。 すぐにインターネットで検索。
文化庁芸術祭のテレビ部門で大賞だったそうで。
番組ウェブサイトを引き続き見ていたら、視聴者が録画したDVDやBDで活用できるよう、DVDケースとレーベルのPDFやBMPデータのダウンロードまでできるようになっていてびっくり。
サイトをじっくり見ていると、制作スタッフの作品に対する愛を感じますね..
で、見始めたきっかけの技術的興味は...、見ていて技術的なことがほとんど気にならなかったので、作品に馴染んでいたんだと思います。
唯一、リアスピーカーからセルフが聞こえるシーンがあったのですが(記憶違いでなければ・・)、これはうちのスピーカー位置の問題も有るのだけれども、違和感を感じたなぁという程度。
画面から得られるイメージより遥か後方からセリフが聞こえると、距離感が一瞬おかしくなってしまうので。
再生環境がある程度整っている映画と違い、ラフなスピーカー配置で小さなテレビ画面で視聴するドラマの場合、サラウンドでのセリフの定位の扱いには研究の余地がありそうです。
そのドラマのタイトルは、「火の魚」。 再放送があったら、もう一度見たいなぁ・・。
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by camerakun
¦ 22:37, Saturday, Mar 13, 2010 ¦ 固定リンク
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