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今まで、そして今でも、ドロップフレームやノンドロップフレームというのはタイムコードのことを言うのであって、29.97fpsの素材と30.00fpsの素材(EOS 5Dとか)の区別をするものではないと思っているのですが、某Webマガジンのデジタル一眼レフに関する記事で、29.97fpsをドロップフレーム、30.00fpsをノンドロップフレームという記述を発見。
何も前置き無しに「ノンドロップの素材」と言われれば、単にTCがNDFで記録されていると思ってしまうので、30.00fpsの素材をノンドロップと言うのは混乱の元だと思うのですが。
デジタル一眼の動画が出てくる前にも、フィルムの24fpsとビデオベースの23.976fpsがあったはず。それもそれぞれノンドロップ、ドロップと呼んでいたのでしょうか・・・。
言葉の意味から考えても、タイムコードに対してドロップフレームと言えばタイムコードのカウントが"ドロップ"するという意味で正解。 実際の映像に対してドロップフレームというと、映像のフレームがドロップ=コマ落ちという雰囲気になるような気もするし・・。
他では見ない記述とはいえ、堂々と記事のタイトルにまでしているので、そういう呼び方もするもんなんでしょうか。
謎。
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by camerakun
¦ 01:09, Wednesday, Feb 10, 2010 ¦ 固定リンク
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