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しばらく使わない機材を片付けるべく、久しぶりに蛍光灯照明を引っ張りだしたら、蚊のような虫やら小さな蛾の死骸がパラパラと落下。
夏の屋外ロケの後にけっこう念入りに清掃したのですが、まだ中に潜んでいるようで。
というわけで、思い切って分解して清掃。

廉価な製品なだけに、裏蓋のねじ穴の位置が微妙にずれていて、組み立てのときに少しコツが要りそうな予感。
構造は非常にシンプル。いわゆるバラストは調光機能の無いシンプルなインバーターなので、コンパクト。 その回路基板もむき出しではなくしっかりと金属製の箱に収められており、汎用の電子安定器と同じような外観。
雨の撮影で長時間直接雨が当たったのに故障せず点灯し続けていたのは、この構造のおかげで回路部分に水が入り込まなかったからなのかも。
で、よーく内部を見てみると、案の定・・・

掃除機で吸い取って、ボロ雑巾で念入りに清掃。そして裏蓋を閉めようと裏返したとたん、ポロリと2cm位の甲虫の死骸・・(写真自粛)。
再び念入りな清掃。
蛍光管にも虫が潰れたのか焼けたのかよくわからないけれども所々イヤな汚れがついていたので、中性洗剤で念入りに洗浄して水洗い。
夏の屋外撮影は、放熱に注意しつつ、透明シートかなにかでしっかり照明機材の養生しないとダメっぽいです。
ある意味、雨より虫の方が厄介。
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by camerakun
¦ 01:26, Wednesday, Dec 02, 2009 ¦ 固定リンク
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