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ひとまず、学生時代にフィルムのEOS5で使っていたレンズや数年前にEOS KissD用に買ったレンズなどで試し撮り。
ISO12800で50mmF1.8のレンズを使うと、夜空に輝くオリオン座が実用的な画質で写る事にまず驚き。 ここの日記に載せようと思ったものの、静止画を切り出してリサイズしたら星が見えなくなったので断念・・。
次いでSIGMAのDC18-50mmF2.8で、小汚い部屋の中を撮影。 天井の蛍光灯がついた状態で、ISO320 1/50 F2.8でまぁまぁ良い感じ。 ここの日記に画像を載せようと思ったものの、あまりに小汚い部屋なので断念・・。
ちょこっと試してみたところ、画質を「忠実設定」にし、コントラストを最小、色の濃さをやや薄めにして、若干眠ためな雰囲気の設定が好み。 音楽PVとかならば、シャキッとした初期設定が良さげですが。
ローリングシャッターよりも個人的には問題と感じるのが、被写体の細かい横線に乗るちらつきと偽色。
処理速度から考えてCMOSの全画素を読んでHDサイズにリサイズしているとは到底思えないので、たぶん画素を間引きながら読んでるはず。 たぶんそんな理由で出ているのだと想像するのですが・・。
後処理ではどうにもならないので、レンズ前にLPF代わりにデフュージョンフィルター入れれば多少は良くなるだろうか??? シャープに切れないからダメか・・。
プレビューやREC中、ビデオ出力するとカメラの液晶が消えてしまうのが惜しい。 両方出力するためには内部回路が複雑になってコストアップするからだとは思うのですが..。 もしファームウェアでどうにかなるなら、どうにかしてほしいところ。
5DMK2をクライアント立ち会いがあるような現場で使っている人たちは、HDMIをSDIに変換してクライアントモニタやカメラマン用モニタに出しているそうですが、自主制作的に考えるとカメラよりも周辺機材が高価になってしまうので非現実的。
きっと、外部モニターがいらない現場、例えば監督が撮影を兼務して、スタッフ2,3人規模の自主制作なら、苦もなく使えるカメラなんだろうなぁと思うわけで。
あとは追々、あまり期待していない同録の性能(入力の感度やロケミキサーの+4dBm出力から何デシのATTかませば良いかとか、AGCが悪さしないかどうかとか・・)を確認する予定。 お手軽撮影で音声別レコーダー録りは面倒だし。
週末の3連休のどこかでテスト撮影に出かけたいところですが、台風が悪さしそうだし、そろそろ片付けないといけないイベントビデオの編集もあるし、BD-Rに十数枚ほどバックアップとらなきゃいけないデータもあるし、難しいかなと・・。
動画を目当てで購入したのですが、実際に使ってみると久しぶりにスチルの方をちゃんと撮りたいなぁという気持ちも出てきたり。
なんだか最近、撮影機材にしても録音機材にしても、趣味と言えども自主制作など緊張した場面で使う事が多いわけですが、7Dは久しぶりに個人的に楽しむ趣味の道具を買えた感じで、少し気分が落ち着くのでした。
でも、貯金の残高を考えると、胃がキュンとなるのでした。
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by camerakun
¦ 01:57, Wednesday, Oct 07, 2009 ¦ 固定リンク
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