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朝一本目の作業を終えて、少し時間が空いたのでAppleのサポートへ電話。
ほぼ待ち時間0でつながり、問い合わせ番号などを伝えて本題。
2枚目のディスクも読み取りエラーですよ、と伝えると、「このまま保留で3分ほどお持ちください」とのこと。
で、パソコン画面の時計を眺める事10分強(3分って言ったんだから5分くらい経った段階で詫びの一言でも入れるのがマナーだと思うのですがそれも無し)。 さんざん待たされて向こうから出てきた言葉が、「今入ってるOS(10.5)のせいかもしれません」とのこと。
え?!、インストールDVDから起動してまっさらなHDDにインストールしてもダメだと前に伝えているのに、一体どういうこと????
いらだちを隠すことなく、今までやったことを一通り説明すると、今度は「メモリは増設されてますか?」と。 で、「増設している」と答えると、それが原因かもしれないとのこと。
はぁ?!、メモリを積むとDVDの読み込みエラーが増えるの???
担当者曰く、メモリを取り外して再度インストールしてみないことには、サポートとしては先に進めないということで・・。
自宅のMacProの他、持ち歩き用のMacBookPro(こちらはメモリなど一切増設せず買ったときのまま)、会社のMacProで試してもインストールできないというのに・・。
現在進行中のFinalCutPro作業もあり、正常に動いているマシンのメモリを外したりするなんて、少ないとはいえ故障を誘発するリスクがあるので論外。
その点を指摘すると、「お客様と一緒にこの原因をつかむためにおつき合いください」というニュアンスの発言。
なんですか?、客の環境を使って自社の不良品の検証をしようというのですか???
しかもこっちはWindowsマシンを使ってインストールディスクのエラーを調べ、2層目で劇的にエラーが増加していることも把握しているのに!
携帯でこのやり取りをしている間にも、会社には自分宛の仕事の電話が数本あり、仕事に支障をきたしはじめたこともあり、さすがに腹が立ったので、「もうインストールはあきらめます」と伝えて電話終了。
ちなみにエラーはこんな感じ。
 1回目の交換ディスク
 2回目の交換ディスク
 参考までに、FCS2 Audio Content1のディスク
それぞれ、左の縦軸の数値に注意しながら見れば一目瞭然。 あくまで簡易的な測定ではありますが、PIエラーが平均200強で最大およそ700強とか900強は高すぎ。 問題のないFCSのDVDは平均10の最大50ですから・・。
ちなみにDVDの規格では、280以上のエラーはNGだそうです。
この時点でAppleに対する不満はピーク。
ところが・・・。
夕方、20時まで時間が空いたので、藁にもすがる思いで、MacProを買った近所のアップルストア札幌へ。
インストールディスクはオンラインストアで買ったもので、店頭での対応はしていないと思っていたのですが、オレンジのTシャツのコンシェルジュさんに事のさわりだけ伝えると店頭でも対応してくれるとの事。
とても親切にその場でGenius Baというものの予約をしてくれ、運良く空きがあったという事ですぐにジーニアスさんと対面。
このジーニアスさんもとても丁寧に対応してくれて、最初に購入したディスクを見せるとその場で店頭の在庫と交換してくれるとの事。
全く、今までの面倒な電話のやり取りは、一体なんだったのでしょうか??
もう、最初からストアに行けばよかった・・・。かなり溜まっていたAppleへの不満も、一気に吹っ飛んだわけで。
やはり人と人とのコミュニケーションは大事。
というわけで、職場に戻って仕事を終えてから、急いで帰宅してインストール。

はい、あっさりと完了。購入してから1ヶ月目にして、ついにインストールできました。
ストアに出向かず電話でのサポートを続けていたら・・・。
たぶん今頃メモリを外してインストールに失敗し、そのうちKONAを外してHDDもMacを買った当時のものに戻して・・と、やった上でやっぱり失敗し、また新しいインストールディスクの到着を2週間待っていた事でしょう。
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by camerakun
¦ 23:49, Wednesday, Sep 30, 2009 ¦ 固定リンク
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