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ポラタヤ記録映像の仕上げ。
先に、本編部分の音を整える作業。いわゆる「整音」。

そのあと、映像の仕上げ。
仕上げと言っても、本編は1カメなのでノーカット。 あとはメイキングを2,3分の尺で作って、さっくり整音。
あっという間に完了。
今回は、プロジェクターで投影された映像との絡みもあって、暗めの舞台。
HPX175のDRSを強めに効かせ、波形を確認しながら少し黒が持ち上がった状態に。

若干の黒浮きと引き換えに、調整不足なちょっと古めの民生テレビでも、暗部が潰れないようにという配慮。
カメラで波形が見られると、現場でこういう調整をするときにとても心強いわけで。
見た目にあわせてホワイトバランスはあえてプリセットの5.6k。そうすると、プロジェクター映像が真っ青になることなく、タングステン光ベースの照明がいい感じの色。
これで編集時に色調整する必要が無く、レンダリング時間の節約と共に再圧縮の劣化も防げるわけ。
楽して、かつクオリティを落とさず、それなりに仕上げるという、わりといい感じな雰囲気で事は進んでおります。
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by camerakun
¦ 00:42, Tuesday, Jul 07, 2009 ¦ 固定リンク
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