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昨年末にプラズマテレビを無理して買って、快適なテレビ生活を送っている・・わけではなく、もっぱら番組視聴は26インチの液晶。

ニュースやバラエティ番組は、どうも小さいテレビの方が見疲れしないようで。 映画やドラマを見たり自主制作映画の編集するときはプラズマ、なんとなくぼんやりテレビを見るときは液晶、という使い分け。
で、この液晶に繋いでいるオンキョーのGX-77Mが大きなポイント。 素直な音で、ドンシャリに作られがちな他メーカーのPC用スピーカーと比べると逆に冴えない音に聞こえてしまうわけですが、決してナローレンジではなく定位感も抜群。
同軸ユニットだから定位が良い、というのもあるかもしれませんが、周波数特性に妙な癖が無いことが聴感的に安定した定位を感じる要因ではないかと想像。
最近のテレビ内蔵スピーカーは、広い視聴位置にまんべんなく音を届けることに重点を置いているよう。 仕事柄スピーカーの指向性軸を揃えてダイレクトな音を聴くことになれた身には、定位がはっきりせず明瞭度が低い、なんだかぼやけた音に聞こえてしまうわけで。
アパート住まいの深夜テレビ視聴には、小さな音でもしっかり音の届くスピーカーはありがたい存在なのです。
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by camerakun
¦ 01:12, Tuesday, May 19, 2009 ¦ 固定リンク
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