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4/16。今日の現場。

懐かしの名機DVX100と、HVX200、HPX175。機種はバラバラだけれども、SD4:3の30pなので映像のトーンはそれなりにマッチ。でも機材繰りの関係で、SonyのV1Jも混ぜつつ4カメ。 PAラインとエアーマイク録音用のRolandのR-44は、本日デビュー戦。
今日の残念な出来事。

イジェクトしたら見事にテープを噛んでいたので、サクッとはさみで切って取り出し。テープ入れた直後だったので、どうせラストカット後の余白だろうと思い・・・。

高校時代の6mm(オープンリール)編集を思い出しつつ、スプライシングテープで貼付け。DVテープは薄いのでコツが必要。 とは言え、DVテープの接合は過去に2,3回しかやった事が無いので、特にコツをつかんでいるわけではなく。
ほいで手巻きで少し戻して、捨て身のDSR-11にて再生。あ゛ー、本編の途中だ・・・。撮影後Vチェックした後、最後まで送らずにイジェクトした模様。
幸い、別素材で埋められるはずなのでさほど大きな問題ではないのですが・・。どうも、テープのリールロック解除部分が固くなっているようで、何かの拍子にカセットに不具合が生じたのではないかと・・。
テープ接合部ギリギリまで再生するため、DSR-11を開けて走行中のテープを目視しながら別テープにコピー。

結局、"奇麗に繋いだから大丈夫だろう"という根拠の無い自信のもと、そのまま接合部も再生続行。
ま、繋いだ箇所の映像はめちゃくちゃだけれども、ヘッドクロッグも起こさず無事再生。
これだからテープはイヤだ・・・とか思いつつ、きっといずれメモリー記録が静電気で飛んだりして、"これだからメモリー記録はイヤだ"と言う時代が来るんだろうかと思ったり。
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by camerakun
¦ 01:24, Friday, Apr 17, 2009 ¦ 固定リンク
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