Header image  
趣味の映像制作とか仕事の映像制作とか。
Presented by IZUMIMACHI STUDIO
 
s
line decor
  ■HOME >> 日々の記録
line decor
s
 
日々の記録。 映像制作の報告から愚痴までいろいろと。
 

2009年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事
びっくり。

ほぼ復旧した模様。

快方に向かっております。

ご迷惑をおかけしております。

あぁ、遂に…

新しいこと。

チャンスにならないピンチ。

OS10.7 Lion

家のMacを修復する。

あぁぁ…

過去ログ
2012年 2月
2012年 1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年 9月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 6月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月



トップページに戻る 



念仏機 (電子念佛機)
ポラタヤ帰りの監督氏より、台湾のおみやげを昨日頂いたわけですが、それがこの「念仏機 」。


090413_1

詳しい事は分かりませんが、数種類の念仏が収録されたICプレーヤといったところ。

この、ありがたい念仏機を早速解剖。


090413_2

小さなネジで簡単に分解できるあたりが、少し懐かしい感じ。最近の日本製の機器は、簡単には分解できない構造のものが多いですし・・。


090413_3

基盤裏面。ベアチップ実装されたICが、たぶんありがた〜い念仏の主。100円ショップなどにありがちな廉価な電子機器でよく見られる、雑なハンダ付け。


090413_4

そして表面。えー、電子回路が分かる方は、ここで驚愕の事実に気づくかと思いますが・・、基板上の部品記号を完全に無視した部品配置!

あるはずのトランジスタ(Qという記号)や抵抗(Rという記号)が実装されず。というか、この印刷自体も、番号が抜けていたりと不備だらけ。もともとそういうものかもしれないけれど。

省略されずに残ったダイオード(Dという記号。たぶん、外部電源の極性誤接続保護用)とセラミックコンデンサも、記号の場所とは異なるところに実装。

ある意味、神業。

by camerakun ¦ 01:44, Tuesday, Apr 14, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

△ページのトップへ
 


Powered by CGI RESCUE