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ポラタヤ帰りの監督氏より、台湾のおみやげを昨日頂いたわけですが、それがこの「念仏機 」。

詳しい事は分かりませんが、数種類の念仏が収録されたICプレーヤといったところ。
この、ありがたい念仏機を早速解剖。

小さなネジで簡単に分解できるあたりが、少し懐かしい感じ。最近の日本製の機器は、簡単には分解できない構造のものが多いですし・・。

基盤裏面。ベアチップ実装されたICが、たぶんありがた〜い念仏の主。100円ショップなどにありがちな廉価な電子機器でよく見られる、雑なハンダ付け。

そして表面。えー、電子回路が分かる方は、ここで驚愕の事実に気づくかと思いますが・・、基板上の部品記号を完全に無視した部品配置!
あるはずのトランジスタ(Qという記号)や抵抗(Rという記号)が実装されず。というか、この印刷自体も、番号が抜けていたりと不備だらけ。もともとそういうものかもしれないけれど。
省略されずに残ったダイオード(Dという記号。たぶん、外部電源の極性誤接続保護用)とセラミックコンデンサも、記号の場所とは異なるところに実装。
ある意味、神業。
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by camerakun
¦ 01:44, Tuesday, Apr 14, 2009 ¦ 固定リンク
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