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多忙な年度末のお仕事が4月にもこぼれ気味であいかわらず忙しい今日この頃。
くつした企画では昨年度の「ナゲイレ」に続き、新作が始動予定。
P2HD収録のフルHD仕上のワークフローもすっかり馴染み、少しずつ改善してゆきたい点がちらりほらりと見えてきております。
まずは、ストレージ。編集で非圧縮ではなくProRes422 HQコーデックを使う限り、1920×1080のサイズであっても、ごくごく普通のSATA HDDで十分作業可能。
しかしながら、結構なファイルサイズになるので、万が一のHDD故障に備えたバックアップは時間がかかり結構面倒。昨年末には愛用のシーゲイト製HDDに大規模な不具合が発生し、ますますデータ消失の不安は増すばかり。
ということで、決してバックアップの代わりにはならないものの、やや安心できるRAIDの導入を検討。
今までもバッファローのRAID5の外付けHDDを使ったりしていたのですが、結構なお値段なので結局バルクのHDDを1作品に1台割り当てるというパターンになっており。
で、熟慮の結果センチュリーのRAID機能搭載SATAポート増設カード(PCIe)とSATA HDDを5台格納できるHDDケースを組み合わせてRAID5を構築することに。
ということで、本日出社前にヨドバシカメラへ。
お目当てのモノを見つけ、購入しようとした矢先、見慣れないHDDケースを発見。
それがこちら(結局これを買ってしまった・・)

コレガ製のRAID機能内蔵のHDDケース。なんと、あまり一般的ではないRAID3にも対応。 見慣れなかったのもそのはず、4月に発売になったばかりとの事。ちなみに、MacにはUSB接続しか対応していないそう。おそらく、SATAでも大丈夫だとは思うわけですが、あくまで自己責任。
とりあえず、手持ちのHDDをいくつか空にして動作確認をして、うまくゆけば1.5TBのHDDを奮発してみる予定。
ビデオ編集向きだと言われているRAID3にするか、RAID5の方が良いのか、はたまた安全と書き込み速度を重視してRAID10にするか悩むところ・・。
HD編集でもう一つ気になっていたのが、モニター画面の広さ。何しろ扱う素材の画像サイズが大きいので、パソコンの画面が広くないと作業しにくく。
数年前にものすごく奮発して購入したBenQのFP241W と、その後フルHDのビデオ映像をフル解像度で見るために購入した三菱のRDT241Wがあるので、最近はその2台を並べて合計3840×1200という領域で作業。

しかしながら、BenQのは明るすぎて眩しいので輝度を下げて使っていると色味が微妙に変になってしまい、三菱のは廉価な液晶なので見る角度によりコロコロ色が変わってしまう始末。
ビデオ的な色はビデオモニターで見るものの、静止画の加工なども含めて、パソコンモニターの色が狂っているのは考えもの。
これもまた、ずいぶん前から悩んでいるわけですが、ナナオのVAパネルのモニターも数年前よりだいぶ安くなっているので(うちのBenQのモニターのほぼ半額!)ここはポチッと導入しようかと・・・。
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by camerakun
¦ 01:16, Sunday, Apr 05, 2009 ¦ 固定リンク
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