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お仕事は一段落つき、久しぶりにヨドバシカメラへ。
閉店時間が近づき、人影もまばらなビデオカメラコーナーで、PanasonicTM300を研究。
店員さんがやってきたので、CanonとPanaで迷っている旨伝えて(実際、HV20の買い替えで悩んでいるので・・)せっかくなのでお店のおすすめ機種を訊いてみると・・。
とりあえず、オート機能が優れているという事で、panaの方を薦められ。Canonは?と訊くと、こちらはプロ向けのカメラに近いマニュアル機能があり、価格も少し高いとの事。
個人的には、panaの方がマニュアル操作に向いている(レンズについた操作リングや輝度表示などなど)と思うのですが、一般的な認識はそうではないようで。
そして、Panaの方は最低照度が1.6Lxで暗さに強い、とのこと。
なるほど。やはり民生機の分野では、あまり参考にならないスペック上の"数値"が、販売戦略的に大きな意味を持ってしまうようで。 フル解像度の撮像素子なのに意味の分からない画素ずらしをして、記録画素数に遠く及ばない、たいして奇麗でもない静止画がとれる機能がついているのも、そのためか、と。
AVCHDを研究する意味でも、忘れた頃にやってくるヘッドクロッグでげんなりなCanonHV20の後釜という意味でも、AVCHDカメラ購入に前向きになりつつある今日この頃。 値引率によっては今日このまま買ってしまおうかと思ったものの、yodobashi.comよりも高い値段を提示してきたので購買意欲減衰。
帰宅して、早速例の納期短縮のための編集作戦。昨日デジタイズした1時間ほどの素材から、3分ほどの尺でカット編集。

ポツリポツリと、軽いヘッドクロッグかドロップアウトのノイズを、1本のテープで2カ所発見。 やはりDSR-11はダメかな、と思い、再度同じカットを取り込み直しても、やはりノイズ。
使ったテープ(Sonyの安いやつ)が悪いのか、収録に使ったV1Jが悪いのか、とにかく記録時に発生した模様。
収録前にクリーニングテープはかけたのですが、それも予防にはならないわけで。
放送用のデジタルテープフォーマットはわりと安心して使えるものの、DVフォーマット(DVCAMも)はどうにも信用できないのでした。
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by camerakun
¦ 01:39, Tuesday, Mar 24, 2009 ¦ 固定リンク
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