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近所のスーパーで非常に可哀想な扱いを受けているフルーツこんにゃくを購入。
店内撮影禁止なので写真は撮りませんでしたが、店のもっとも端っこのショーケースの、更に端にひっそりと並べられ、その前には商品の移動に使う台車のようなものが置いてあり、それを移動させない限り手に取る事もできない有様。
あまりにも、ひどくないですかね? マックスバリュさん。
で、パクパク食べながら日記を書いているわけですが、万が一にも僕がこれで窒息するようなことがあっても、決してメーカーを責めないでください。
さて、ちょっとしたワケがあって、会社で1年ほど前から放置していた壊れたAvidXpressDVマシンを、修復。
壊れた、と言っても、起動ディスクが壊れて起動しなくなっただけ。家で余っていたHDD(2003年製なので、これもまたいつ壊れてもおかしくないですが)を持ってきて、OSから入れ直し。
実は、Avidのインストールは初めて。何しろ、会社で導入時は業者さんにお任せであり..。 厳密には、Avidのフリー版はMacに入れてみたことがあるのですが・・。

そして、某局から回り回って、AVCHD収録素材のHDCAMコピーの依頼。放送局といえども、いきなりポンとAVCHD素材を渡されても対応できないようで。
ちなみに、私的にもAVCHD素材を扱うのは初めて。

というわけで、職場の環境でじっくりAVCHD素材を見るのも初めて。 PanasonicのSD5で撮影されたと思われる素材は、片面1層のDVD-Rに60分程度入っていたので、おそらくHNモードでの収録。
海外の湖や滝や山々、空撮などなど、過酷な環境で撮影されている様子。映像的には民生機らしい雰囲気ながら、妙なブロックノイズなどは無く、HDVより好印象。
なにより、こういうロケではテープ記録よりタフなメモリー記録が威力を発揮するようで。しかも小型軽量で、映像もそれなりに奇麗。
うーん、微妙にTM300が欲しくなってきた・・。ちなみに、画質的には(個人的には)Canonに惹かれるわけですが、24p収録が60にプルダウンされている点と操作性で、なんとなくPanasonicに心が傾きつつ。
まぁ、買う予定は皆無ですが。
そんなこんなで、もう一つのお仕事で予期せずPALの素材が支給され・・・。仕方なく、カノープスのProCoder3でNTSCに変換。
で、思いのほか奇麗に変換できてびっくり! ProCoder2からこんなにも進化していたとは・・。暇になったら、逆のNTSCからPALへの変換画質も検証してみる予定。
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by camerakun
¦ 00:41, Tuesday, Mar 10, 2009 ¦ 固定リンク
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