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FCPで1080フルHDの23.976pシーケンスを、10bitでKONA出力する場合、2-3-2-3プルダウン(2-3-3-2も)すると輝度がわずかにふらつく現象を今更発見。
HDCAMの出力もデジベの出力もふらついていて、アナログコンポジットのハケモニがついに壊れたか・・、と一瞬思ってしまったわけですが、ハケモニが正解。 そもそも、KONAからのHD-SDIとセカンダリのSD-SDIに乗ってる信号自体がふらついていたわけで。
回避策は思いつかず。ま、HDCAMは8bit記録だし、出力が10bitであることにこだわる必要は無いのですが、ProRes422のシーケンスを8bit出力すると動作が安定しなかったような気が・・。
明日以降、要検証。
SD吐き出しならばFCPは23.976pで動かしてKONAでプルダウン&ダウンコン(Psモード)でOK。
KONAのダウンコンと言えば、どうも輪郭がダブるような質感が今ひとつ。特に黒縁白文字の字幕の輪郭とか。
KONAをPsではなくPモードで動かすとダウンコンした映像がとてもきれいなのですが、垂直解像度が高くなって細い横線がチラつくのが痛し痒し。 (もちろん、これはプログレッシブシーケンスでの話)
まぁ、それが問題になるような仕事は、ほとんどしていないわけですが・・。
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by camerakun
¦ 01:33, Friday, Feb 27, 2009 ¦ 固定リンク
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