Header image  
趣味の映像制作とか仕事の映像制作とか。
Presented by IZUMIMACHI STUDIO
 
s
line decor
  ■HOME >> 日々の記録
line decor
s
 
日々の記録。 映像制作の報告から愚痴までいろいろと。
 

2009年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事
びっくりした。

びっくり。

ほぼ復旧した模様。

快方に向かっております。

ご迷惑をおかけしております。

あぁ、遂に…

新しいこと。

チャンスにならないピンチ。

OS10.7 Lion

家のMacを修復する。

過去ログ
2012年 2月
2012年 1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年 9月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 6月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月



トップページに戻る 



頭痛が痛い
骨折が折れたとか、火事が燃えるとか、子供のとき盛り上がったもんです・・。

それはさておき、微妙に風邪のような、ただの寝不足かもしれないような、頭痛。

黙々と字幕を入れるお仕事をし、今日はいつもよりとても早く退勤。

で、昨年、編集仕上作業でお手伝いした「北海道経済産業局 平成20年度地域コンテンツ創造のための人材育成等事業」の、ドキュメンタリー映像作品「Change」の上映会会場(シネマカフェ)におじゃま。

090122_1

その後、全く別件の打ち合わせで、別の普通のカフェへ。


いつもより早い時間に家に帰ることができたので、少し部屋の模様替え。

編集時のモニターをテレビですることにしたのに合わせて、スピーカーを移動。

090122_2

どうせ大きな音を出せない生活環境なので、今まで編集機材の設置もあまり音のことを考えない配置だったのですが、今度の配置はかなり良い感じ。聴取ポイントとスピーカーの配置が、ほぼ正三角形。ま、距離は短いですが。

試しに適当なCDを再生。

あぁぁ、やっぱりスピーカーは設置環境が命。部屋の中の吸音が少し足りないのでスタジオで聴くよりちょっと音像が散ってますが、十分シャープ。

これ、一応スタジオ向けニアフィールドモニターという位置づけの機種。人気がなかったのか、既に製造中止。まぁ、その人気の無さのためか、中古で格安で入手できたわけですが。

でも、未だにデカイ顔していろんなスタジオのコンソールの上に鎮座しているテンモニ(NS10M Studio)なんかよりもずっと素直な音が出るので、個人的にはお気に入りなのです。

テンモニの癖のある(と、自分では思っている)音は、民生機に近いという意味で、どんな環境でも程よく聴けるミックスになるようにスタジオでの民生機的チェックには役立つと思うのですが、家で聴くにはちょっと・・・。
高校時代に期待を込めてテンモニを購入(もちろん中古で・・)して、聴いてがっかりして半年で売ったという苦い経験も有り..

と、音の仕事に関してはシロウト同然な私めが申しても何の説得力もありませんが・・。


さてさて、たまに、スタジオモニターは大音量で鳴らさないとバランスが悪いとか、一般家庭でのリスニングではつまらない音だとか適していないと言われたりしますが、小さい音で狭い家でスタジオモニター使って聴いたって、別にいいじゃない、というのが持論。

とはいえ、さすがに15インチウーハーのラージモニターを木造アパート六畳間で鳴らすのは無茶だと思いますが。



そういや、数年前ものすごく驚いたのが、モノラルとステレオの区別がつきにくいという人が、けっこう居るということ。

確かに、学生時代研究室で音の研究をしていたときも、自分以外の学生はわりと音に鈍感なんだなぁとさりげなく思っていたのですが。
おそらく、左右の位相の違いを聞き取る能力はそんなに個人差はないと思うのですが、その差をきちんと"違っている"と認識する能力は、大きくばらつきがあるのではないかと想像しているのですが、真偽は不明。

その数年前の話ですが、普段ほとんど付き合いのない音屋さんから、"ステレオ"と記されたTVCMのミックスファイルをもらって音戻しする際、聴いてみるとBGMがモノラル。

Avidのインポートの設定を間違えたかな、とか、コンソールの設定でMONOになったのかな、と調べても問題なく、その会社に問い合わせ。

で、返答は「あれ?、気づきませんでしたけど、モノラルで聞こえるなら、きっと元の(制作会社さんが用意した)音楽ファイルがモノなんじゃないですかね。今確認してますけど、パンはLRに振ってますよ。」とのこと。

うーーーん、世の中そんなもんなのかなぁ、と・・・。

by camerakun ¦ 01:13, Friday, Jan 23, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

△ページのトップへ
 


Powered by CGI RESCUE