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職場周辺の話。
数年前は地デジハイビジョンはどうなるのか?という話題で盛り上がり、今はテレビ放送で5.1chってどんだけ普及するんだろう?という話がちらほら出てきたり。
最近、北海道で制作されたCMでも5.1chのものがあるという話があって、そろそろ家でも5.1chを気軽に聴ける環境を作った方が良いのかな、と思い、最も廉価な部類のホームシアターセットを先日購入。
実家に居た頃は、集合住宅の狭い部屋ながらも、鉄筋コンクリートの建物だったので多少大きな音も出すことができ、DVD見るときだけ大きなスピーカーで5.1chで聴く、という感じでしたが、木造アパート住まいの現在は"ドルビーヘッドホン"頼み。
直前にテレビを購入していたこともあり、ホームシアターセットは数日後の購入でしたが、お店でセット購入割引をしてくれたおかげで、24,800円で購入。
で、それが、本日到着。
小さいとはいえスピーカー5本とサブウハー1本、そして数系統のデジタル・アナログ入力を搭載した立派なアンプがセットでこの価格とは、少々驚き。
ミキシングスタジオのようにITUの勧告通りにスピーカーを設置するのは面倒なので、とりあえず今あるテレビ台や背後の棚を使って、スピーカーを設置。
先日レンタルしたBDや、いくつかのDVDで音を確認。
やはり、小さなスピーカーでもサラウンドは素晴らしいの一言。
大型のシステムに比べればたいそう貧弱ですが、やはり2chステレオ再生やフロントのみのバーチャルサラウンドと比べれば雰囲気はかなり違うもの。
大きな音が出せない住まいの方も、映画を見るのが好きな方はぜひ5.1chの環境を検討することをおすすめします。小さな音量で聴いても、包み込まれるサウンドでそれなりの臨場感。
音は耳で聴くというよりは"脳"で聴くもの。スピーカーが小さくてf特などの性能が多少よろしくなくても、サラウンドで位置情報を豊富に"脳"に伝えれば、脳はしっかりそれに応えてくれるはず。
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by camerakun
¦ 18:22, Saturday, Dec 27, 2008 ¦ 固定リンク
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