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帰宅して、記念すべき初めてのブルーレイ鑑賞。
まずは借りてきた映画のBD・・ではなく、自分で焼いたBD-Rを鑑賞。内容は、今年の2月に製作した小川監督作品「The Letter」。 DVCPROHD1080/24pで収録し、ProRes422HQ(1920*1080)で仕上げたもの。
それを、本日初めて使うAdobeのEncoreで、とにかくMPEG2の最高のビットレートにて焼いたわけで。 100IREでクロップされていたりするかどうかは、まだ未確認。でも、100IRE以上がクリップするプロジェクターで上映されたり、RGB色空間に押さえ込まれることを考慮して、カラコレ時にそれらの色域からはみ出さないように調整したので、ほぼ影響は無いはず。
まぁとにかく、撮影とカラコレなど含めた編集仕上げ、MAまで自分がやった作品というわけで、画質や音質の個人的な評価には非常に適した素材。
で、映像は非常に良好。Adobeのそんなに高性能ではないであろうMPEGエンコーダーでも、40Mbpsも与えれば非常にクリアな映像。
音も、テレビのスピーカーにしては上出来。
当たり前のことながら、24pの映像を24pのまま伝送して、テレビも48fpsとか96fpsで表示させると、2-3プルダウンの60p表示ではわずかにぎこちなく感じるロールスパーなどの動きもわりとスムーズ。
個人的に興味のあった「ハリウッドカラーリマスター」機能で、自分が色の管理をした作品がどのように見えるか、という点ですが、特に大きな変化はなく。
もっともこの作品、かなり浅い色味で、コンポジット信号のベクトル見ても中心にこじんまりとまとまっているようなモノなので、色域の広さによる違いは分かりにくいわけですが。
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by camerakun
¦ 01:54, Wednesday, Dec 24, 2008 ¦ 固定リンク
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