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とても忙しいさなか、お昼前にHPX175が納品。早く開封したい気持ちを抑えてお仕事。

お昼休みに開封して、わずかな時間試用。

午後からは大急ぎの仕事をさっくさっくとこなしてゆき、5時間近くひたすらAvidからデジベに完パケをプリントして、21時半頃お仕事終了。
で、大急ぎでHPX175のテスト撮影 with HVX200を敢行。

結論から言うと、やはりHVX200よりはそれなりに画質が向上している様子。 デモ機を見たときはHVX200と直接比較できず、HPX555やHPX2100などと比較してしまったこともあってそんなに良くなったとは感じなかったのですが、薄暗い環境で実際にHVX200と並べてみると、結構な差があることが分かるわけで。
スミアは激減と言っても良いくらいで、HVX200ではくっきり縦線が出てしまう500Wハロゲンライト直視のアングルでも、HPX175ではスミアはほとんど目立たず。
ゲインアップしたときのノイズの出方もだいぶ改善され、HVX200のカラフルで粒子の大きなノイズに比べ、HPX175は色ノイズが少なく粒子も細かく、わりと許容できる雰囲気。
ゲイン0dBの感度はちょっとだけ(半絞りくらい?)明るくなってるようですが、+6dBくらいのゲインアップは十分使えそうなので、暗い環境での撮影に少し強くなったとも言えそう。
ひとまずHPX175だけ持ち帰って、更にテスト。少し筐体が小さくなったおかげでDVX100シリーズがぴったり入るサイズのカメラバックにもギリギリ入れることができ、地下鉄での移動も快適。
HPX175の波形モニタ表示は簡易表示という位置づけらしいのですが、SDのハケモニと比べても十分実用的な表示。

HVX200収録素材はプロジェクター上映でノイズが気になることが多かったので、プロジェクターでも確認。

劇的に良くなった、とは言いにくいのですが、なかなかクリアな印象の映像。
細かい使い勝手も結構向上しているようなので、来週の撮影本番までに色々研究する予定。
あと意外と便利だったのがHD-SDI出力。自分には無用の物と思っていたのですが、今日のようなカメラテストの際には、その辺に腐るほどある普通のBNC同軸ケーブル1本で接続できるのでとても快適。
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by camerakun
¦ 01:17, Saturday, Oct 25, 2008 ¦ 固定リンク
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