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さすがに、動画を一コマずつ手作業で修正すると相当疲れるわけで。
マスク切ってモーショントラッキングで済むカットはAfterEffectsでトラッキングして・・、と思ってやってみたものの、元々素材がアニメーションなのでトラッキングではなくても簡単に追いかけられるので、結局FinalCutPro上で作業。その方が作業も早くプレビューもリアルタイムで便利。 ただし、元がほぼプログレッシブ素材で、そこにインターレースレンダリングでマスクにモーションをつけると、速い動きの部分で時間差のない元のフレームに対してマスクにフィールド間の時間差がついて隠しきれなくなってしまうので、プログレッシブレンダリング。 前のバージョンではインターレース素材を拡大縮小してプログレッシブレンダリングさせるとフィールドがバラバラになったはずなのですが(これが正しい動作)、今のバージョンは勝手に(自動的に)デインターレースしてしまう様子。 仕方ないので、インターレース素材にプログレッシブの属性をつけてやって対応。
そんなこんなでマスク対応の部分は比較的容易に完了。
次に、手書きで1コマずつの修正。どのツールを使えばよいかよくわからないので、とりあえず使い慣れたPhotoshopを使用。CS3ではQTファイルも読み込めるので、便利。しかも、きちんとタイムライン表示さることもできてレイヤーも維持できるので、かなり便利。 ただ、作業途中のファイルをプロジェクトとして保存する方法が分からないので、ある意味一発勝負。
ひたすらブラシツールなどで修正する作業で、いつもと違う疲労感。頭が締め付けられるように痛む中、ようやく終わったのが22時。
まぁ、朝からこればっかりやっていたわけではなく、途中他の作業もちらほらあったのですが、それにしても結構な作業量。
引き続き、Avidで簡単な編集(テロップ入れ&MA戻し)作業。
ものすごい勢い(当社比)で作業をしていたら、Avidさんがエラーでダウン。
経験上、FinalCutProはものすごい勢い(当社比)で作業しても落ちにくいのですが、Avidの方はものすごい勢い(当社比)で作業するとタイムラインの再生ができなくなるエラーが出ることが多いような気がするわけで。
もっとも、最新版のFCPと5年前の非圧縮SDまでしか扱えないAvid(MCAdrenaline)を比較するのは不公平なのですが。
とにかく、これは早く帰れという神のお告げであると信じて、まだ終電まで数十分あるのですが帰宅。 結構疲労度が高いので、気休め飲料を購入。

なんとなく、「梅」と書いていると体に効きそうな気がするので。
それはさておき、最近我が家のポストに光インターネット案内のチラシがよく入っているのですが、この手のチラシはどうして胡散臭い雰囲気なのでしょう。 2,5000円キャッシュバックって、とりあえず、金額の表示くらい3桁区切りにしてほしいものです。
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by camerakun
¦ 23:59, Thursday, Oct 23, 2008 ¦ 固定リンク
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