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朝から「くつした企画」がらみの撮影。

ひょっとすると、HVX200でのラスト撮影となるかもしれない今回の企画は、オールクロマキー撮影で最終仕上げが4:3SDで、しかも20年ちょっと前のコマーシャルフィルムという設定の映像。 11月に行われる某お芝居の中で使われる予定。
思いのほか早く撮影が終わり、午後から職場にてお仕事を少々。途中、強烈な睡魔におそわれて、1時間ほど仮眠。その間、何度も金縛りを体験。 ま、金縛りと言っても、後からでも鮮明に記憶が残っているわけで、どういう状況なのか一生懸命研究しながら体験をしているわけで。
なかなか解明できないのが、金縛り中に見ている映像が、本当に目で見ている映像なのかどうか。記憶では結構鮮明にPOV映像が見えているのですが、体が動くようになる瞬間は一瞬映像の同ポジがきていないように記憶しているわけで。 それが脳の覚醒度合いが変わることによる作用なのか、眼球運動によるものなのか、根本的に連続した時間ではなく記憶が途切れているのか、さっぱり分からず。
そもそも、金縛り中に見えている様子は全て頭の中の夢の映像なのか、リアルタイムの映像なのか、そのあたりもなんとか解明したいところ。
かと言って、いつでも金縛りにあえるほどの修行(?)も積んでおらず偶発的に起きるので、ビデオカメラを仕込んでおいたり、誰かと協力して実験、ということもできず。なにか良い方法があるといいのですが。
ま、べつにたいしたことではないのですが。
夜は、某大学の学生さんと夕食。旅のお土産をいただいたり、近況を聞いたり。若い人から学ぶことも、多いもんです。
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by camerakun
¦ 23:08, Sunday, Oct 19, 2008 ¦ 固定リンク
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