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「ナゲイレ」の土俵カットの撮影のため、近所の神社へ。
実は、泉町スタヂオ(住処のアパート)と、くつした企画監督邸とは、徒歩数分の距離。そしてロケ場所は監督邸から徒歩数分の場所。
例祭日の今日は、こども相撲のために普段シートに覆われている土俵が公開されるので、そのタイミングを狙っての撮影。
曇天のやや沈んだ光の中、NFDレンズとLetus35で程よく和らいだ雰囲気の映像。

さて、今日は地元テレビ局の開局何十周年記念とかで制作されたドラマのOA日。 バリカム(初期版)とAVC-Intraで24p収録されたものということで、技術的な興味もあったので、予約録画していたものを帰宅後早速視聴。
内容はとても面白いドラマでした(内容の感想は割愛・・。個人的にはかなり好きなストーリーでした)。
で、技術的な感想は・・、今までHVX200はS/Nが悪くて困るとさんざん言っていたのですが、バリカムも設定次第ではかなりノイジーだということが分かったのが収穫(?)。 うちの液晶テレビが2台とも良くないかもしれませんが、カットごとにノイズが目立ったり目立たなかったり、そのノイズもMPEG圧縮でモヤモヤしてたり。 個人的には、極端に言ってしまえば"汚い映像"にも見えてしまったのですが、ごく普通の視聴者の目にはどのように写ったのかが気になります。
24pとシネマライクという、テレビドラマらしくないトーンは、このストーリーには良くあっていたとは感じましたが、やはりS/Nの悪さと人物の顔の諧調がノペーっとなってるカットはなんだかなぁと言う感じで。うーん、カメラ性能の限界でしょうか。
テレビ朝日の「相棒」などでは全然気にならなかったのですが。
たまにフォーカスが来ていない(のか、単に映像がすごく甘いだけなのかは微妙..)のは、シネレンズを使っている難しさでしょうか・・・。
とにもかくにも、本気でバリカムやシネレンズを使うのは大変なことなんだなぁと思うのでした。
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by camerakun
¦ 20:27, Sunday, Sep 07, 2008 ¦ 固定リンク
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