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最近の記事
びっくり。

ほぼ復旧した模様。

快方に向かっております。

ご迷惑をおかけしております。

あぁ、遂に…

新しいこと。

チャンスにならないピンチ。

OS10.7 Lion

家のMacを修復する。

あぁぁ…

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危険な外付けHDD
少し仕事が落ち着いて、編集室でまったりとカラーコレクションツールのテストをしていたところに、隣のMA室から急患HDDが緊急搬送。

なんでも、昨日まで元気だった大事なデータ満載の外付けHDDがいきなり読めなくなったとのこと。

電源を入れると、電源ランプとアクセスランプはつくものの、回転音がせず。かなり、危険な状況。

数ヶ月前から、ぼちぼちBD-Rにでもバックアップをとろうかと漠然と話をしていたHDD。早くバックアップとっておけば良かったと今更後悔しても、時既に遅し。

ひとまず分解していろいろ調べてみると、テスターでの電圧測定の結果から電源部に不具合がありそうだと判明し、汎用のHDDケースに入れ替え。

難なく回転しはじめて、これで解決かと思いきや、OS側は未フォーマットディスクとして認識。これは厄介。

諸刃の剣であるディスク修復ツールを試そうかどうか悩みながら、元のHDDケースを見ていると、謎の押しボタンスイッチを発見。

実はこのケース、単体でパスワード保護できるというもの。パスワード保護がかかっていれば読めなくて当然ですが、このディスクはパスワードの設定はされていなかったはず。

でも状況から見て、パスワード保護していなくても他のケースに移し替えるとダメなのかもしれず・・。

というわけで、HDD本体には汎用のHDDケースの電源部から給電し、信号は不調なHDDケースのインタフェース変換基盤を使う作戦に変更。

結局、十数分ほどで問題は解決し、3時間ほどかかって無事新しいHDDへのコピーが完了。

情報流出対策には安心の暗号化HDDも、トラブったときの復旧作業には思わぬ障害になるようです。
(簡易的な家庭用NASやRAIDも、制御基盤が壊れると結構厄介なのですが)

080903_1

by camerakun ¦ 00:33, Thursday, Sep 04, 2008 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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