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最近の記事
びっくりした。

びっくり。

ほぼ復旧した模様。

快方に向かっております。

ご迷惑をおかけしております。

あぁ、遂に…

新しいこと。

チャンスにならないピンチ。

OS10.7 Lion

家のMacを修復する。

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チェック。
昨日完成したショートムービーのデータを持ち帰り、フルHDの液晶テレビと80インチの720pプロジェクターで一人試写。
職場ではフルHDでの確認や大画面での試写ができないのが残念なところ。

というか、フルHD対応の業務用FPDって、気軽に会社で買ってもらえるようなお値段ではないし・・・。

SD納品なのでHDの品質にこだわる必要も無いのですが、演出的に"汚し"を入れたカットが、HDやSDへのダウンコンバート時にきちんと意図通りに再現できているかは気になるところ。

職場のプラズマ(100万画素クラス)とCRTモニターでは、HD/SD共に良好な雰囲気だったものの、フルHD表示だと加えたノイズが細かすぎて少々意図と外れた印象。

80インチスクリーンは、思いのほか良い印象。Letus35のフォーカス感は大画面ほど引き立ちます。

厳密な意味での「編集」は監督自身のオフライン編集で決定づけられているわけですが、そのつなぎのリズムが大画面でも心地よい感じ。

今回の撮影は、事前の打ち合わせの内容をふまえてHVX200デフォルトのシーンファイル5(シネライクVガンマ)をベースに設定したのですが、カットによってはもう少し暗部の諧調が欲しかったと思う面も。

照明部さんのおかげで、明るい中でもソフトなコントラスト感で、被写体のハイライトを飛ばすことなく収録できていたので、結構大胆なカラコレにも映像が破綻せずついてきてくれた様子。

"映画的"に撮ろうとしたとき、ディテール設定を弱めることが世間では多いようですが、今回はデフォルト設定で使用。
Letus35とSLRレンズで少し甘くなるので、だいたいちょうど良い感じ。

もっとも、SDにダウンコンバートした段階でディテールの印象は結構変わりますが。

ちなみにこの作品は、ある企画の一環で来年3月あたりにDVD化される予定ですが、非売品なので残念ながら一般の方には入手困難です。

080902_1
写真は試写の様子。プロジェクターのオマケでついてきたスクリーンは、左右が少し内側にカールして、映った映像も歪み気味(特にパンする映像は・・)。
しかも窓を開けているので網戸をかいくぐってきた謎の小さな羽虫がスクリーン上を右往左往。
それはそれで、趣があるような、無いような・・。


by camerakun ¦ 00:27, Wednesday, Sep 03, 2008 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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