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週末の撮影に向け、機材のチェック。

今回の作品は、スタッフがとても少ない自主制作なので、最低限の機材で収録。
余裕があれば同録をHDD-MTRで仕込みのピンマイクやガンマイク、ステレオマイクなどなどをパラで回す・・、なんてことも考えてしまいますが、今回はピンマイク2本のミックスとガンマイク1本、計2chをカメラ側で収録。 とはいえ、仕上げはステレオなのでFOSTEXの小さなCFレコーダとステレオマイクでベースノイズを収録予定。
今回はケーブル類にちょっとだけ工夫をして、カメラからの映像出力とカメラへの音声ラインのケーブルをなんとなく束ねたものを製作(製作というほどたいそうなものではありませんが)。

工夫点は、映像ケーブル。3C2VSのケーブルを直接HVX200に差し込むと、華奢なRCAジャックに負担がかかり、内部の基盤を損傷させる可能性があります(実際、今年3月の撮影で故障しましたし・・)。 そこで、カメラには1mほどの家庭用ビデオの接続に使う安物映像コードを接続し、途中から変換コネクタでBNCジャックに変換して普通の3C2VSの同軸ケーブルで延長。音声用のケーブルと映像用の同軸ケーブルは5mで作っていたものを利用。
すると・・、映像コードの方は音声より1m長くなり、音声ケーブルをミキサーに接続すると、ミキサーから1mの映像ケーブルが出ているような状況になります。
モニター側にも数メートルの同軸ケーブルを接続しておき、先端にJack-Jackの変換をつけておけば、現場での接続・撤収が少し楽になるわけで。
「スタッフが少ない=録音レベルなどの調整もカメラマンがやる=モニターもミキサーもカメラすぐ横にある」という自主制作では、こういうちょっとした工夫で現場がすっきりするはず・・。
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by camerakun
¦ 22:26, Friday, Jun 27, 2008 ¦ 固定リンク
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