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日々の記録。 映像制作の報告から愚痴までいろいろと。
 

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最近の記事
びっくり。

ほぼ復旧した模様。

快方に向かっております。

ご迷惑をおかけしております。

あぁ、遂に…

新しいこと。

チャンスにならないピンチ。

OS10.7 Lion

家のMacを修復する。

あぁぁ…

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見ない方が良いもの。
 映像に携わっているといろいろなテストパターンを見る機会があります。

 アナログのベーカムなんかでは、コピーを繰り返して波形が鈍りまくったカラーバーにため息をついたり・・。

 我が職場はまだ完全にHD化されておらず、シンクジェネもNTSCのBBのみ。HDの信号発生機もなく、KonaLHeとHDCAMVTR1台が2人(2台)だけの世界を築いている状況。

 で、昨日、外の編集室で720と1080のテストパターンを非圧縮10bitでデジタイズしてきたので、おそるおそる禁断のテストパターンによるモニターのチェック。

 そこで、意外な事実を発見。編集室のクライアントモニターはフルスペックではないプラズマですが、非圧縮1920とHDCAMの1440、DVCPROの1280それぞれの差がはっきりわかります。

 実写ではあまり気にしていなかったDVCPROHD720pも、テストパターンで見るとモスキートノイズと解像度の劣化でDVCAMみたいな映像。

 これを見ると、HVX200の撮影でも720pは使いたくなくなってしまいます。まぁ、考えてみればDVCPROHDの720pはフレーム単位ではDVCPRO50Mと同じファイルサイズで面積2倍なので、高圧縮率であることは間違いないわけで。

 ついでに自宅の環境もチェック。アナログ接続の廉価な民生機とはいえ、さすがフルスペック。ドットバイドッと表示させたAQUOSは、しっかり解像度が出ています。
 10万円ちょっとの民生機のテレビでも、DVCPROHDとHDCAMとHDCAM-SR(や、HDD5)の差がハッキリとわかるということでもあり・・。

 でもまぁ、実際の作品でその差がどれだけ問題になるかといえば、それはそんなに問題になるわけでもなく、テストパターンで一喜一憂するのもナンセンスなのですが。

080520_1

by camerakun ¦ 21:29, Tuesday, May 20, 2008 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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