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5/6、連休最終日。
某劇団の公演で販売予定のDVDを制作すべく、素材の撮影。くつした企画的撮影風景としてはおなじみの、ひとり撮影・録音部。 久しぶりにゼンハイザーのマイク。まぁ、さすが高い(マイク本体だけで定価25万円弱!)だけあって、普通の音が録れてます。この"普通"っていうのが結構大事なわけで。

そして、PanasonicのHVX200が入院中のため、SonyのHVR-V1Jを借りてHDV(24p over 60i)収録。

1/4インチ約150万画素CMOSを3枚使用したV1Jは、パッと見た感じではHVX200よりも解像感の高い映像に見えます。が、レンズの性能が今ひとつのようで、やや映像がにじみがち(特に絞り開放だと・・)。 それはそれで、ちょっと味のある雰囲気。
で、演出モニター用にV1Jのコンポーネントケーブルを用意していたものの、BNCp-RCAjの変換コネクタを一つしか用意しておらず、Yチャンネルのみの接続・・。白黒です。

2時間弱で約20分ほど素材を撮り、終了。早速FCPでProRes422(HQ)コーデックでリアルタイム取り込み。そしてCompressoerでリバーステレシネ。
これで、1080/24p(1440*1080pixel)のProRes422(HQ)コーデックのファイルが完成。20分で20GBちょっと。
ここからさらに、AfterEffects用にPhotoJpeg100コーデックで書き出し。ProResのままではない理由は割愛します。
あとは、くつした企画黒田監督のスペシャルテクニックでCGI制作&コンポジット作業が行われ、週末完パケ予定。
その他2本ほど別作品の予告編を組み合わせ、お手頃価格にて販売予定とのこと。
詳細がわかり次第、なんとなくご報告します。
さて・・、HDVも動きが少ない映像では破綻が少ないのですが、全体的にMPEGのザワザワしたノイズが感じられ、特に暗部はゴソゴソとブロック状のノイズが見えて残念な気分。V1Jのカメラ部の映像は結構好みなのですが・・。
SonyのEX1やEX3クラスのカメラがMPEG50M(か、より高ビットレート)記録になるまでは、DVCPROHDのHVXが私には合っているようです。
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by camerakun
¦ 20:32, Tuesday, May 06, 2008 ¦ 固定リンク
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